先日SNSでハルさんがポストした内容をブックマークしていました。
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「金持ちになること」より難しいのは、 「金持ちになっても正気でいること」 バフェットの盟友チャーリー・マンガーのインタビュー。 お金が増えたからといって、より大きな家に住み、より高い車に乗り、生活水準を上げ続ける価値が本当にあるのか。 実際、豪邸を建てた友人たちを見ても、それで特別幸せになったようには見えなかったという。 金持ちになった後も、「これに本当に価値があるのか?」と冷静に考えられること。それが「金持ちになっても正気でいる」ということなのかもしれないですね。
チャーリ・マンガーさんといえば、いわずとしれたバフェット氏の朋友、でももうこの世にはいなくて2023年でお亡くなりになってます。
御年99歳という大往生…
そんな多くの時代を生き抜いたお金持ちの言葉って、威力ばつぐんだと思うんですよね。
マンガーさんは、このインタビューで「自分は70年近くこの家に住んでいる。引っ越していい家にも住めたけど、普通の家があれば十分で、100人も入る家にメリットを感じることができなかった(金もかかるしねw)」って語ってらっしゃいました。
たしかに、お金を手にして正気でいられる人は数少ないと思います。
ほとんど1人しか乗らないのにアルファード買ったり、年に数回行くかわからないのにキャンピングカー買ったり、誰か泊まりに来るかもしれないからといって客間作ったり。
実際、お客さん来て泊ったことありますか?って聞きたいわ。
お金持ちになった後でも、「これに本当に価値があるのか?」と冷静に考えられる力。
ここは、お金持ちになる前にどれだけ訓練に耐えてきたか?にもよると思います。
僕はというと、約10年間、節約修行をしてきたおかげで「お金を使わない生活」にも耐性ができました。
もし10年前の散財マンのときに宝くじでも当たってしまって大金を得てしまったら、逆に破綻してたかもしれません。
だから、何が言いたいかというと、「今なら大金を掴んでも正気でいれるので、早くお金カモーン!!!!!!」ということです。
いやでも、バフェット氏が「短期間に急いで金持ちになろうとしてはいけない」いってましたからな。
ゆっくり、小金持ちくらいにはなりたいです。

