2027年から、いわゆる「こどもNISA」が始まる予定だそうです。
ニュースを見た時、最初は正直そこまで大きなインパクトを感じませんでした。
年間投資枠は60万円。非課税保有限度額は600万円。
数字だけ見ると、「そこまで大きく増える制度ではないのかな」
という印象だったんですよね。
でも、いろいろ調べているうちに、この制度の本当の価値は別のところにある気がしてきました。
それは、“0歳から投資できる”ということです。
つまり、この制度の武器はお金ではなく、時間なんですよね。
大人が絶対に勝てないもの
投資をしていると、「複利はすごい」という話をよく聞きます。
でも最近思うのは、複利そのものより、“どれだけ長く運用できるか”のほうが重要なんじゃないかということです。
たとえば、0歳から毎月5000円を積み立てる。
18歳まで続けても、元本は108万円です。
数字だけ見ると、そこまで大きく感じないかもしれません。
でも、その後さらに長い時間をかけて運用できたらどうなるか。
もちろん未来の利回りなんて誰にもわかりません。
年7%で増え続ける保証もありません。
それでも、長い時間を味方につけることで、資産は想像以上に育つ可能性があります。
40代になって投資をしていると、痛感するんです。
どれだけ頑張っても、子どもの“時間”には勝てないって。
教育費だけで終わらないのが面白い
「こどもNISA」と聞くと、多くの人は大学資金をイメージすると思います。
もちろん、それはかなり現実的な使い方です。
我が家で考えても、もし2027年から毎月5万円を積み立てられたら、6年間で元本は360万円。
運用次第では、大学進学時にはかなり助かる金額になると思います。
でも、この制度って個人的には、教育費のためだけではない気がしています。
たとえば将来、
- 留学したい
- 一人暮らししたい
- 資格を取りたい
- やりたいことに挑戦したい
そんな時に、「お金がないから無理」ではなく、「選べる状態」を作ってあげられる。
それって、かなり大きいことなんじゃないでしょうか。
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「選択肢」を残せる親でいたい
最近、自分の中で投資の考え方が少し変わってきています。
昔は、「とにかく資産を増やしたい」という感覚が強かった。
でも今は、“未来の選択肢を増やしたい”という気持ちのほうが大きいんですよね。
自分自身、昔は仕事しか見えていませんでした。
転職も怖かった。
副業も投資も、自分とは遠い世界だと思っていました。
でも実際に一歩踏み出してみると、人生の見え方が少し変わった。
だからこそ子どもにも、「選べる状態」だけは残してあげたいと思うんです。
その選択肢の土台になるのが、お金だったり、時間だったりするのかもしれません。
こどもNISAは、“時間という資産”を渡す制度
今回の制度を見ていて感じたこと。
それは、こどもNISAは、「お金を渡す制度」というより、“時間を味方につける制度”なんじゃないかということです。
毎月5000円でもいい。
児童手当の一部でもいい。
お祝いでもらったお金の一部でもいい。
大事なのは、「子どもの未来に、最初の一歩を置いておくこと」なんだと思います。
もちろん現実は簡単ではありません。
教育費もかかるし、生活費もある。
正直、「そんな余裕あるか?」というのが本音です(笑)
でも、2027年になってから慌てるのではなく、「我が家ならどう使うか」
を今のうちから家族で話しておくことには意味がある気がしています。
投資って、お金を増やす話だけじゃない。
未来の可能性を少し広げる話でもある。
こどもNISAは、そんなことを考えさせてくれる制度でした。
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