「人生100年時代」
こんなことを言われて久しく経ちました。
でもこれは、生命としての寿命。
実際に健康で自立して暮らせる健康寿命は、男性でわずか72歳って知ってましたか?
これは以前の中日新聞の記事。
これを見て、健康寿命についてグラフを再確認しました。

この現実を知ったとき、正直ゾッとしました。
44歳の自分も、あと30年もない。
そう考えると、「健康でいること」が急に切実な課題になったんです。
病気になってから病院に行く。
という考えが当たり前だったけれど、「予防」に目を向けると何から始めたらいいか分からない。
体重はそこそこ、血圧も今のところ大丈夫。
でも筋肉量?骨の強さ?転倒リスク?…こういった“見えないリスク”には無防備でした。
そんなときに出会ったのが、あるアプリ。
「自分の残りの健康寿命」を数字で見せてくれたんです。
健康寿命がわかる神アプリ

そんな中で出会ったのが、「MyTimeLeft」というアプリ。
iPhoneで使えるこのアプリは、自分の年齢から希望年齢を入れると、「あと何年いきれるか?」をシンプルに可視化してくれます。
使い方も簡単で、入力するのは誕生日、性別、そして”何歳までを設定するか”のみ。
健康寿命を72歳で設定した後の、私の健康寿命はこんな感じ…。

あかん、もう10,000日もないわ…。
ちなみにだいたいの目安、置いておきます。
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33歳の人:72歳の健康寿命まで14,000日程度
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43歳の人:72歳の健康寿命まで10,000日程度
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53歳の人:72歳の健康寿命まで7,000日程度
今は70歳まで働ける時代とか言ってますが、元気に遊べるのも70歳とちょっと。
そう考えたら、バリバリ仕事するのは60歳までにしたいなって、この表示を見たとき、自分の中で何かが変わりました。
「やらなきゃリスト」がおすすめ
私の場合ですが、必然的に可視化されたことで「やりたいこと」も具体的になっていきました。
私が取り組んだのは以下のこと。
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仕事:60歳まで稼いでセミリタイアしていくか?本気で考え実行していく
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お金:60歳までにいくらあれば満足した生活ができるか?考え貯める
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旅行:子供が付いてきてくれるうちに、家族で行きたい場所へ行く
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友人との交流:年1回→半年に1回くらい食事に行くと決めた
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地域活動の参加:仕事以外の関りに不安があったため、ママさんバレーをはじめて地域のつながりをもつように。
こうした行動を通じて、自分の人生を“受け身”ではなく“能動的に生きる”感覚を持てるようになりました。
忘れてしまう人は、ノートやアプリとかにとどめていくのもよいですね。

人生で叶える夢リスト「MY BUCKET LIST 100」というアプリもあって、これもおすすめ。
やりたいことをリストアップするだけでなく、スモールステップで「いつまで」に「どこまで達成するか?」みたいな風にできるのがいいですよ。
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まとめ
40代はまだ元気。
でも、今だからこそ準備できることがある。
健康寿命を可視化することで、「あと30年の人生をどう生きるか?」
と、真剣に考えるようになりました。
人生を楽しむには、まず健康から。
アプリでの「見える化」は、その第一歩として本当に効果的なので、ぜひお試しを。
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