先日、YouTubeで ルネ岩田さんの動画を見ていました。
そこで紹介されていたのが、『富の階段』 という本の紹介動画でした。
内容は、「人はどこまでお金を求めるのか」「いくらあれば幸せなのか」「本当の豊かさとは何か」といったテーマを扱ったもの。
資産形成をしている人なら、かなり考えさせられる内容でした。
よかったらご覧ください▼
その中でも、私に強く刺さった言葉があります。
それが、お金は“塩”という表現でした。
なるほど、塩ですか…。
お金は料理そのものではなく、塩
塩だけを食べても、お腹は満たされない。
でも、料理に塩を加えるだけで、味は一気に引き立つ。
いい素材はもっと良さが出て、食事が豊かになる。
よくない素材でも、マイナスから±0くらいにはもっていけるかもしれない。
お金も同じです。
お金そのものが人生の目的になると、どこか苦しくなる。
通帳残高を眺めても、それだけで幸せになるわけではありません。
でも、お金が少しあるだけで人生はかなり変わります。
- 家族で旅行に行ける
- 子どもの経験にお金を使える
- 欲しい本を買える
- 健康のためにジムへ通える
- 時間を買う選択ができる
こうして見ると、お金はマジで人生を豊かにする調味料なのかもしれません。
塩分過多だった20代と味付けなしの30代
我が人生を振り返ると、まぁ~塩っからい人生だったと思います。
特に20代。
酒、ギャンブル、そして女性…。
夜な夜な飲みに行き、見栄を張っていろいろなものを買ってました。
これでもか~これでもか~というくらい塩振ってましたね…。
そうなるとどうなるかというと、味がしなくなる。
だからもっと塩かけて~ってなる。
それが35歳でうつ病になり一気に貧しくなりました。
そこからはかける塩すらないので、無塩。
あったとしても、汗水垂らして浮き出た自分の手汗の塩分…。
というとあまりに貧しいと思われてしまうかもしれませんが、体感的にはそれくらいお金は使わなかったですね。
いつも私が作るカルピスは味がしないと、子供が怒るのですが、それくらい塩かけない「素材の味」を楽しむことばかりしてた30代でした。
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塩をかける“料理”を持っているか
脱線したので話を戻します。
この話で一番大事なのはここかもしれません。
お金を増やすことより、
何にお金を使いたいのか。何を豊かにしたいのか。
『その“料理”があるかどうか』という話。
たとえば、
- 家族との思い出
- 健康な体
- 趣味の時間
- 学びと成長
- 人とのつながり
- やりがいのある仕事
こうした人生の土台があって、そこにお金という塩を振るから価値が出る。
逆に、土台が空っぽのままお金だけ増やしても、味はしないのかもしれません。
さいごに
『富の階段』という本の紹介の中で出てきた、お金は塩であるという言葉。
資産形成を続けている私には、とても刺さりました。
お金があることで人生は豊かになる。
でも、お金だけでは人生は完成しない。
主役は、健康であり、家族であり、時間であり、日々の充実です。
その上で、お金という塩を少し振りかける。
そのくらいの距離感が、いちばん幸せなのかもしれません。
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