資産運用を考えるとき、「お金を増やす投資」と「お金を生み続ける投資」
この2つは、似ているようで実はまったく性格が違います。
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インデックス投資=雄鶏
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配当株投資=雌鶏
このように捉えている雑誌を見たことがあって、なるほどなぁと思ったことがあります。
雄鶏は、エサ(入金)を与え続けることでどんどん大きくなっていく存在。
インデックス投資はまさにこれ。
入金力×時間×複利によって、資産そのものを大きく育てていきます。
一方で雌鶏は、毎月・毎年コツコツと卵を産んでくれる存在。
配当株投資は、資産額が急激に増えるわけではありません。
それでも定期的なキャッシュ(配当金)を生み出してくれます。
どちらが正解という話ではなく、「役割がまったく違う」
それを理解することが、資産運用の第一歩だと感じています。
老後の恐怖は「資産減」と「収入が途絶えること」
老後不安というと、多くの人が
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資産が足りるか
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いくらあれば安心か
という「金額」の話をします。
でも実際に怖いのは、お金が減っていくことそのものより、入ってくるお金がない状態ではないでしょうか。
平均的な会社員夫婦の場合、年金だけでは毎月約5.5万円不足すると言われています。
もちろん、その分を資産から取り崩せば理論上は問題ありません。
でも、
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残高が減っていく通帳を見る不安
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物価上昇が続く中での将来への疑念
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「このペースで大丈夫なのか?」という心理的ストレス
こうした感情は、数字だけでは割り切れないものです。
老後の不安は、金額の問題であると同時に、感情の問題でもあると感じます。
母の変化から感じた「収入がない不安」は誰にでも起こる
ここ最近、強く実感したのが先日も話しましたが実家の母の変化でした。
母は30年近くパートで働いており、パート代は生活費というより「自由に使えるお金」だったと思います。
孫と旅行に行けば、欲しそうなものをすぐに買ってくれる。
外食に行けば、当たり前のようにごちそうしてくれる。
それが今年、パートを辞めてから、少し変わりました。
決してお金がなくなったわけではないはずです。
でも、以前ほど気前よく使わなくなった。
おそらく理由はシンプルで、「使った分、また入ってくるお金」がなくなったから。
残高があるかどうかよりも、「収入があるかどうか」が行動を変えてしまう。
これは、きっと誰にでも起こることだと思います。
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雌鶏投資がくれる“毎月お金が入る安心感”という価値
だからこそ、雌鶏投資=配当株投資が持つ価値を、私は高く見ています。
配当月が異なる株やETFを組み合わせれば、
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毎月のように配当金が入る
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生活費の一部を「収入」で補える
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資産を取り崩さなくていい安心感がある
配当金は、雄鶏のように資産を爆発的に増やす力はありません。
でも、お金が定期的に入ってくるという事実そのものが、老後のメンタルを大きく支えてくれると感じます。
雌鶏を飼って、生活を支える。
これができれば「減ることへの恐怖」も、かなり和らぐのではないでしょうか。
まとめ
現在私がコアで配当株へ投資しているのも、この理由です。
インデックス取り崩しももちろん良いのでしょうが、私の性格に合ってるのは取り崩しよりも入ってくる安心感。
その辺は人に寄りますけど、なんにしろ、現金でもっているよりもこのインフレ期。
資産に変えていることが、何よりの安心のように感じますね。
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