先日、iDeCoの評価額が500万円を超えました。
2018年に積立を始めてから、気づけば7年以上。
特別なことをしてきたわけではありません。
ただあの時に始め、あとは毎月積み立ててきただけです。
途中、コロナショックというパニックになるくらいの急落もありました。
みるみるうちに含み益が大きく減った時期もありました。
それでも積立を止めなかったことで、時間が少しずつ資産を押し上げてくれた。
500万円という数字はもちろんゴールではありません。
ただ「続けてきた証」のように感じています。
2024年、楽天オルカンへ。心に残った小さな後悔
iDeCoでは、2018年からずっと楽天VTIの1本に絞って投資してきました。
米国の成長を信じて、シンプルに続けてきた形。
そして2024年、私は楽天オルカンへスイッチングしました。
理由はとてもシンプル。
「資産が増えていき、この先何十年も、米国だけに賭け続ける勇気はない」
と感じたからです。
米国企業では分散しているけど、より広く、世界全体に分散する。
長期で考えれば、自然な判断だったと思います。
ただその後、米国株は好調に推移しました。
ニュースやSNSを見るたびに、ふと頭をよぎります。
あのままVTIを続けていたら、
もう少し増えていたのかもしれない。
ほんの小さな後悔。
でも、確かに心の中に残りました。
データを見て少し冷静になれた
気持ちだけで考えると、後悔は大きくなります。
だから一度、数字を確認してみました。
2024年の年間リターンを見ると、米国が突出していた年でした。
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米国株(VTI)約23.7%
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全世界株(VT)約16.4%
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米国外株は約5%程度
上記のように2024年は、米国株のリターンが全世界株を上回っています。
もしVTIを続けていれば、評価額はもう少し高かったかもしれません。
ただ、その差は人生を左右するほど大きいものではありません。
年数%の違いは、長い投資の中では十分起こり得る範囲。
忘れてはいけないのは、結果は違えど未来も同じとは限らないということ。
米国が強い時期もあれば、そうでない時期もある。
実際にトランプさんには何度肝を冷やされたことか…。
だからこそ「分散」という考え方を取り入れたんだよね、僕は。
数字を見たことで、後悔は完全には消えなくても、少しだけ冷静に眺められるようになりました。
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長期投資で本当に効くのは商品より時間
今回あらためて感じたのは、長期投資でいちばん効くのはどの商品を選んだかより、どれだけ長く続けたかだということです。
私は2018年から積立を続けてきました。
もし途中でやめていたら、VTIかオルカンかという違い以前に、この500万円という景色を見ることはできなかった。
iDeCoは原則解約できないので、これが功を奏して大台に乗った。
結果論で言えばオルカンへのスイッチングは、リターンを最大化する選択ではなかったかもしれません。
でも私は、少しのリターンより、長く続けられる安心感を選んだのだから。
だから、FANG+がiDeCoで採用されても、私は動きませんでした。
他でリスクをとる分、iDeCoは着実に増やす。
杉村太蔵先生からすれば、「オルカンは新手の貯金」
そう信じてw積み立てを続けます。
これからも老後資金においては、劇的な判断はせず、ただ静かに、時間を味方につけていきます。
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