2024年2月2日に更新された楽天証券のサイトによると、楽天証券のiDeCoで購入できる商品ラインナップが変更されました。
というニュースをなまずんさんがXで教えてくださいました。
楽天証券iDeCoの一部商品の除外と別商品の追加、ついに決着したんですね。
画像1枚目が除外商品、2枚目が追加商品。追加商品は楽天オルカンやiFreeNEXT FANG+のような高リスク寄りの商品や話題になった楽天SCHDもあれば、バランスファンドのニッセイ4資産均等も入りました💡 https://t.co/JPgh7zmaxS pic.twitter.com/0wISsdQaMs— なまずん🐟20代からインデックス投資をスタート🐟 (@gameoftheweak) February 2, 2026
今回の改定では、多くの投資家が注目していた商品が新たに加わっています。
その代表例が、
- iFreeNEXT FANG+
- 楽天SCHD
いずれも、これまでiDeCoでは購入できなかった人気商品。
SNSや投資ブログでも話題になっています。
この記事では、
- 今回の楽天証券iDeCoの商品改定の概要
- 新たに追加された商品の特徴
- その上で「私はどうするか」という結論
この3点を整理して書いていきます。
楽天証券iDeCoの商品がどう変わったのか
今回の改定で、楽天証券のiDeCoは選択肢が大きく広がりました。
新たに加わった注目商品①iFreeNEXT FANG+
iFreeNEXT FANG+ は、米国の超大型グロース株10銘柄前後に集中投資する商品です。
Apple、Microsoft、NVIDIA、Amazon、Alphabet、Meta など…
世界の株式市場を牽引してきた企業が中心を均等加重で購入している点が特徴です。
過去のパフォーマンスでは、TOPIXやS&P500を上回る局面が多いのも、購入者が多い魅力の一つでしょう。
私が思う特徴としては、
- 値動きは非常に大きい
- 上昇局面では爆発力がある
- 一方で下落局面ではダメージも大きい
という、ハイリスク・ハイリターンなイメージです。
テスラ芸人でおなじみの国山ハセンさんもFANG+言ってますからねw
新たに加わった注目商品①②楽天SCHD
楽天SCHD は、米国の高配当ETF「SCHD」に連動する投資信託です。
特徴は、連続配当・財務健全性・キャッシュフローを重視して選ばれた米国企業。
代表的な組入例は、Coca-Cola、PepsiCo、Verizon、Cisco Systems、Texas Instrumentsなどなど…
主に生活必需品・通信・ヘルスケア・金融などに広く分散されています。
- 配当の継続性・財務健全性を重視
- 生活必需品・通信・ヘルスケアなどが中心
- 値動きは比較的穏やか
いわゆる「インカム重視・守り寄り」の商品というイメージ。
それでも私の結論は「楽天オルカンを継続」
魅力的な商品が増えた一方で、私自身のiDeCoの結論は変わりません。
今後も iDeCo は「楽天オルカン」で積み立てを続けます。
ちなみに私のこれまでの流れは、
- iDeCo開始時:楽天VTI
- 2024年に楽天オルカンへスイッチング
- そして今後も楽天オルカンを継続予定
というシンプルなものです。
なぜ楽天オルカンを選び続けるのか
① 手数料が安い
iDeCoは長期投資が前提の制度なので、信託報酬の差は無視できません。
楽天オルカンは、業界最低水準クラスの信託報酬に加え長期保有でのコスト効率が非常に高いのが特徴。
この点は、今後どんな商品が出てきても、簡単には揺らがない強みです。
② 全世界に分散
楽天オルカンは、
- 米国
- 先進国
- 新興国
を含む全世界株式に分散投資する商品です。
iDeCoは「老後資金」という性質上、
勝ち続けることより、致命傷を負わないこと
のほうが重要だと考えます。
③ 「新手の貯金」という考え方に納得している
実業家・元国会議員の 杉村太蔵 さんが、
「オルカンやS&P500なんて、新手の貯金ですよ」
とおっしゃっていた言葉があります。
私はこの表現がとても腑に落ちました。
インフレが続く時代において、
- 現金で持つと実質価値は目減りする
- だからこそ、世界経済の成長に乗せて“保管”する
楽天オルカンは、リスクを取りすぎず、でもインフレには負けない。
ちょうどいい「資産の置き場所」だと思っています。
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FANG+や楽天SCHDを否定しているわけではない
誤解のないように言うと、
- iFreeNEXT FANG+
- 楽天SCHD
は、どちらもとても良い商品です。
ただし、
- FANG+:リターンは大きいが振れ幅も大きい
- SCHD:安定的だが爆発力はない
この特性を考えると、
「iDeCoという制度の中で、どこまでリスクを取りたいか」
という問いに対する私の答えが、楽天オルカンだったというだけです。
さいごに
2026年1月末時点のiDeCoの評価額です。
積み立てを始めて8年経ちますが、積立額の2倍の資産を築くことができました。
60歳になるまで、このペースで資産形成できれば1500万円~2000万円になる予定。
退職金が不透明な私にとって、精神安定剤になっているのはiDeCoなのです。
このiDeCoでリスクをとるのは自分らしくない。
ただ、始める時期が「いま」かつ「預金が0円」だったら、iFreeNEXT FANG+を選択していたかもしれません。
商品の良し悪しではなく、自分の置かれた状況によって違いますよね、って話です。
多少ギャンブル要素は高くなるけど、残り15年だったらFANG+に賭けて、資産形成にエッジを効かせるのも悪くはないと思います。
みなさんが納得した商品選択で、豊かな老後を迎えられるといいですね。
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