株式投資をしていると、株価が上がればうれしいし、想定外の暴落だとパニックになります。
これは、本格的な投資歴がまもなく10年になろうとしている私ですが、いまだに慣れません。
そういったときに、確固たる【ガチホ=がっちり保有すること】をするために、私が繰り返している言葉が、杉村太蔵さんの話です。
「投資するお金は“我が子”のようなもの」
最初は「どういう意味?」と思いました。
話を聞くうちに、非常に本質的で、投資初心者にこそ響く内容だと感じました。
今回はその考え方をベースに、個別株投資を始めるときのマインドセットについてまとめてみたいと思います。
銘柄選びは「就職したい会社」で考える
杉村さんは、銘柄選びで迷ったときの考え方として、こんな風に話していました。
・自分が転職したいと思う会社
・子どもを就職させたいと思う会社
これであれば投資対象としても良い会社です
確かに、自分が働きたい企業は、給与や福利厚生、将来性も抜群なはず。
自分の大切な子どもを働かせたいと思える企業があるとすれば。
それなら、潰れにくく、長く続いていく会社であってほしいものです。
そうやって“リアルな生活目線”で企業を見とき、「長期投資」という目線が広がったんですよね。
投資は“信頼”と“応援”のかたち
投資というと「ギャンブル」「一発逆転」「難しそう」といったイメージを抱く人も多いかもしれません。
でも、杉村太蔵さんはそれとはまったく異なる視点で語っていました。
彼は、「投資は“信頼”と“応援”だ」と強調します。
「自分の大切なお金を“我が子”だと思って、その子を自分が就職してほしいと思うような会社に送り出す。株価が下がったからといって、その会社をすぐ辞めさせようなんて思わないでしょ?」
そう語る杉村さんは、投資先の企業を選ぶ際、“数字”だけでなく、企業理念や社長メッセージに共感できるかを大切にしているそうです。
利益を生む「道具」としてではなく、育てたい・信じたい・応援したい企業に自分のお金を託す。
そういったときに、目先の価格変動に一喜一憂はしなくなりますよね。
短期的な業績悪化やチャートが崩れてデッドクロスしたとしても、「おいお前、会社辞めろ」って言いませんよね。
「この会社が社会の中でどんな未来をつくっていくのか」を見守る気持ちで投資をする。それが、杉村太蔵さんの投資スタイルです。
それくらいの気持ちにさせてくれるのが、「子供に入ったほしい会社」という言葉が、妙に腹落ちしてしまったのです。
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投資するお金は「我が子」である理由
杉村さんが話していた「投資するお金は我が子」という言葉には、2つの意味があると感じました。
1つ目は、「慎重に送り出すべき存在」であるということ。
親が子どもを就職させるときに、「この会社でちゃんとやっていけるだろうか?」「ブラック企業じゃないか?」「成長できる環境があるか?」
そんな風に本気で調べるますよね。
そういう感じで、株式投資でもその会社の中身や将来性をしっかり調べることが大切。
2つ目は、「育てて帰ってくる存在」ということ。
杉村さんは、「自分が75歳、80歳になる頃に、大きく育って帰ってきてほしい。そして途中で年に2回、仕送りもしてくれたら嬉しい」とも話していました。
仕送り=配当金のこと。
年2回、25年も仕送りしてくれればおそらく投資元本は回収できるはず。
それくらい、時間をかけて成長していくことに期待する投資を確固たるものにしてくれる安心の言葉のように感じました。
投資で最も大事なのは姿勢
結局、投資において最も大切なのは、「銘柄」や「タイミング」よりも、どんな姿勢で向き合うか。
今回の杉村太蔵さんの話を聞いて、
- 調べる姿勢
- 長く応援する覚悟
- 社会や経済への関心
こういった“投資の基本姿勢”の大切さを、改めて感じました。
投資は、単なる「お金儲けの手段」ではありません。
自分のお金(我が子)を社会に送り出す行為です。
どうせなら、自分が心から応援できる企業に託して、大きくなって戻ってきてもらいたい。
そんな視点で、これからも投資と向き合っていきます。
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