突然ですが、もし、あなたが普通の一般市民だとします。
ある日、こんな提案をされたらどうでしょうか。
「今の人生と、ウォーレン・バフェットの人生を交換しませんか?」
条件はかなり魅力的です。
世界屈指の投資家になり、資産は20兆円。
お金に困ることは一切ありません。
多くの人は、ここで「受ける」と答えると思います。
私も正直、最初はそう思いました。
ただし条件が一つだけあります
ここで、追加条件が提示されます。
「ただし、年齢は87歳からスタートです」
そういわれたら、どうですか??
20兆円あっても、体力は限られます。
できることも少なくなります。
お金はたくさんあっても、自由に使える時間も多くはありません。
ここまで説明されると、ほとんどの人が「やっぱり受けない」と答えるでしょう。
私も、「いや、無理やな…」と思ってしまいました。
ちょうど年末年始、youtubeでいくつか動画を観ていた時、こんな話がありドキッとしたんですよね。
年齢は20兆円と同じ価値がある
なぜ人は、この交換を断るのでしょうか。
理由はとてもシンプルです。
20兆円よりも、若さや時間のほうが価値があると、本能的に分かっているからです。
言い換えると、
・20歳の人にとっては 「67歳分の若さ」が20兆円と同じ価値
・40歳の人にとっては 「47歳分の若さ」が20兆円と同じ価値
・60歳の人にとっては 「27歳分の若さ」が20兆円と同じ価値
ということになります。
つまり、今の年齢そのものが、すでに超高額な資産なのです。
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なぜ時間の価値だけを見失ってしまうのか
私たちは、87歳で20兆円と交換できないほど時間に価値があると分かっているはず。
それなのに、日常ではその時間を驚くほど軽く扱ってしまいます。
なんとなくSNSを眺めちゃう。
本当はやらなくてもいい仕事を断れずに引き受けちゃう。
いつかやろう、落ち着いたらやろうと考えながら、その「いつか」を具体的に決めることもなく、時間だけが過ぎていく。
お金であれば、数万円を失えば気になりますし、数十万円となれば大問題なのに。
時間はどうですか????
毎日確実に減っているにもかかわらず、失っている実感がほとんどありません。
それは、時間の価値が数字として見えないからです。
お金は失っても、また稼げる。
経験やスキルがあれば、取り返すことも可能。
しかし時間だけは違うんですよね。
昨日には戻れず、5年前の体力にも戻れず、失った年齢は二度と取り戻せません。
それでも私たちは、時間をまるで余っているかのように扱ってしまう。
87歳で20兆円はいらないと思えるのに、今日の1時間は簡単に浪費してしまう。
この矛盾に気づかないまま生きている人が、実はとても多いのだと思います。
まとめ:今の年齢は、すでに超富裕層級の資産
87歳で20兆円の人生を選ばないなら、答えはとてもシンプルです。
今のあなたは、すでに20兆円クラスの資産を持っている。
問題は、それを持っているかどうかではなく、どう使っているかです。
今日の1時間。
今日の1日。
今日の1年。
それは、お金では買えない資産を、確実に消費している時間です。
だからこそ、お金の使い方以上に、時間の使い方を大切にしたい。
そんなことを年始から考えちゃいました。
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