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2026年、何に注目して投資する?年初に整理しておきたい3つの視点

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新年あけると「今年はどんな相場になるんだろう」と考えます。

経済においても、今年注目するスケジュールというものがあります。

相場は予測できませんが、「あらかじめ決まっているイベント」を知っておくことはできます。

未来を当てにいくのではなく、備える。

改めてその大切さを感じたので、個人投資家の視点で整理してみたいと思います。

2026年は「国策」が相場を動かす年になる

2026年6月には、いわゆる「骨太の方針(経済財政運営と改革の基本方針)」が発表される予定です。

高市内閣は、AI・半導体・防衛・造船・コンテンツなどを重点分野として掲げ、**大胆な減税や設備投資の促進**を成長戦略の柱にしています。

これは短期的なテーマ株探しというより、

「国としてどこにお金を流そうとしているのか」を知る材料だと感じました。

特に物価高対策が進めば、家計の可処分所得が改善し、ディスカウントストアや生活必需品関連の内需企業に追い風が吹く可能性もあります。

よく言われる「国策に売りなし」。

この言葉の意味を、改めて噛みしめる年になりそうです。

② TOPIX見直しは“静かに効いてくる構造変化”

2026年10月からは、TOPIXの構成銘柄が段階的に見直されていきます。

現在はプライム市場の全銘柄が対象ですが、今後は流動性を重視した選別が行われ、最終的には銘柄数が大きく減る見込みです。

これは派手なニュースにはなりにくいですが、インデックス連動の資金がどう動くかという点で、じわじわ効いてきます。

TOPIXから外れる銘柄は、機械的な売り圧力を受けやすくなり、逆に新たに採用される銘柄には資金流入が期待できます。

長期投資家にとっては、「流動性があるか」「市場から評価され続ける構造か」
を改めて意識するきっかけになると感じました。

アメリカのようにドライに入れ替わってほしいけど、日本の場合は徐々にって感じでしょうね。

まぁ、よりよくなっていく点で期待したいです。

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③年金制度改正は「働き方×投資」を変えていく

2026年4月からは、年金制度改正法が段階的に施行されます。

在職老齢年金の基準引き上げにより、年金を受け取りながら働きやすい社会へと変わっていきます。

さらに、iDeCoや企業型DCの拠出上限引き上げ、加入年齢の70歳までの拡大も予定されています。

これは、「60歳で完全リタイア」が前提ではありません。

学び直し・セカンドキャリア・長く働くことを前提にした制度設計だと感じました。

そう考えると、リスキリングや生涯学習を支える企業が注目されるのも自然な流れです。

投資と働き方が、より密接につながる時代になっていくのでしょう。

干支から投資を読み取ると

2026年は干支でいうと「午(うま)年」にあたります。

株式投資の世界では、干支をもとにした相場格言が昔から語られており、その中でも有名なのが「辰巳天井、午尻下がり、未辛抱」という言葉です。

辰年・巳年で相場が過熱し、午年は年後半にかけて調整しやすい、そして未年は我慢の年になる、という経験則です。

もちろん、これはあくまでアノマリーであり、未来を予言するものではありません。

午年だから必ず相場が下がる、という単純な話ではないことは理解しておく必要があります。

ただ、過去を振り返ると、午年は値動きが荒くなりやすく、楽観が広がりすぎた相場が一度落ち着く局面になりやすい年でもありました。

だからこそ2026年は、相場を当てにいくよりも、変動が起きることを前提に構える姿勢が大切だと感じます。

急騰に飛びつかず、下落局面では慌てず、淡々と積み立てや分散を続ける。

午年は、長期投資家にとって「耐える年」ではなく、「仕込む年」と捉えるくらいが、ちょうど良いのかもしれません。

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まとめ

相場はいつも不透明です。

でも、制度改正や政策、指数の見直しといった「予定されている未来」は存在します。

それを知ったうえで、

  • どんな企業が生き残りやすいのか
  • 自分はどんなスタンスで投資を続けるのか

を考えること自体が、立派な投資行動だと思います。

2026年のスケジュールは、「来年何を買うか」を決めるためではなく、自分の投資軸を再確認するための材料として活用したい。

そんなことを考えていこうと思います。



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