最近、日本と中国の関係がピリついていますね。
ニュースでも、外交・経済の緊張感を感じる場面が増えました。
「これ、株価にも影響しそうだな…」
そう思いながらXを見ていたとき、すぎもとさんのブログが流れてきました。
読んでみると、「新興国株の1/3は中国」という事実を改めて読みました。
私の中で大きな気づきがありました。
すぎもとさんのブログ:今だからあえて言う中国を投資対象から外している理由
新興国株式の“落とし穴”気づけば3割が中国
すぎもとさんのブログで紹介されていたのが、eMAXIS Slim 新興国株式の国別構成比率。
改めて見て気づいたのは、
- 中国:31.3%
- 台湾:16.9%
つまり、半分近くが中国・台湾に投資しているという事実です。
そして、すぎもとさんが投資先から“新興国株”を外した理由は、
- ロシアによるウクライナ侵攻
- その直後、ロシア関連資産がすべて売買停止
- 「有事が起きた国の投資商品は、普通に凍結される」という現実
これらの出来事を見て、「もし中国が台湾に侵攻したらどうなる?」と考えざるを得なかったとおっしゃっていました。
私もこれには完全に同意です。
分散は大事、でも“外す勇気”も大事
新興国株への投資が悪いわけではありません。
広く分散されている点では、むしろ良い商品です。
ただ私も以前から「中国への不安」が強くあったため、新興国株は買っていません。
私が代わりに選んだのは、インド特化のETF(ポイント投資)です。
理由はシンプルで、
- これから伸びる可能性が高い
- 応援したい国だと思える
- 自分の価値観とズレが少ない
新興国株はインドも割合が高いのですが、各国の比率を見ても「これならインド一本でもいいのかな」という気持ちで新興国株を外しました。
投資って、結局「どれだけ長く持てるか」が重要です。
だからこそ、もし中国がどれだけ再ブレイクしても、「どうしても応援できない」と感じるなら、外してもいいと思っています。
後悔する投資より、納得感のある投資のほうが、ずっと長続きします。
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アメリカは“別格”
とはいえ、私が新NISAのつみたて投資枠で購入しているのは S&P500(米国株) です。
理由は、
- 世界の覇権国であり続けている
- 米国がルールを作り、世界が従っていく構造
- トランプ大統領の復権でさえ、世界から見放されない圧倒的強さ
「アメリカは強引。でも世界は結局アメリカを無視できない」
投資家として、この現実は大事な判断材料です。
ただ一方で、iDeCoでは全世界株(オルカン) を買っています。
アメリカが別格とはいえ、未来のことは誰にもわからない。
だから重心は米国、保険として“世界”。
この組み合わせが個人的には最もしっくりきています。
“応援できない国・企業”は外す。それが長期投資の本質
株式投資歴が長くなってきて感じることがあります。
投資では、
- 広く分散すること
- 一気に買わず、購入タイミングも分散すること
- “応援できない国・企業”はポートフォリオから外すこと
もし心がざわつく企業を持ってしまうと、値動きのたびに不安になります。
そして、長期保有が難しくなります。
腹落ちしていないから、でしょうね。
もしくは信用してないww
逆に、「この国が好きだ」「この企業を応援したい」
そう思える投資先なら、多少落ちても持ち続けられます。
長期投資って、結局これがすべてだと思っています。
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【さいごに】
時代の流れは変わるし、政治も経済も予測不能です。
だからこそ、
“自分が腹落ちできる投資先”を選ぶこと。
これが、長く続けるうえで一番の正解だと思います。
あなたにとって応援したい国・企業はどこですか?
そこにお金を置くことが、結局いちばん後悔しない選択かもしれません。
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