仮想通貨

確定申告なしの仮想通貨積立投資が30代サラリーマンへおすすめ

仮想通貨の税金かからない積立投資

この記事では仮想通貨をはじめたい30代サラリーマンにおすすめしたい確定申告なしの積立投資について紹介します。

サラリーマンのあなたが仮想通貨に興味をもち税金について調べたところ…。

確定申告をしなくてはいけないということを知り「めんどうだなぁ」と思いませんでしたか。

私のように何かと忙しい30代や忙しく働いているサラリーマンにとって、「確定申告」「税金」と聞くだけでそっと閉じてしまいます。

ブログ筆者である私も、仮想通貨の利益に税金がかかり確定申告をしないといけないということを知ったときに、

「あっ、これめんどいやつや…」と怯みました。

でも、将来上昇する可能性もある仮想通貨を「わからない、いまさら、めんどう」という理由だけであきらめ後悔したくない。

そこで仮想通貨の初心者本3冊を読破し毎年の確定申告をしない仮想通貨の積立て投資を開始しました。

その体験を何かと忙しいあなたに伝えることができたらと思い記事にしました。

(1) 伝えたいこと

毎年の確定申告をしなくてよい仮想通貨の積立て投資

(2) 誰に向けた記事

忙しい30代忙しいサラリーマン

(3) なぜ伝えるのか?

確定申告がめんどうだから

(4) その人にどうなってほしいの?

税金を気にせず仮想通貨をはじめてほしい

(5) 1番伝えたいことは?

わからない、いまさら、めんどう、という理由で仮想通貨を後悔してほしくない

仮想通貨についていまさらでも興味をもたれたあなたにもおすめです。

ぜひ、じっくりと読んでいただければ幸いです。

確定申告を毎年しなくていい仮想通貨の積立投資

税金を気にせず毎年の確定申告に悩みたくない方は仮想通貨の積立投資がおすすめです。

なぜ毎年確定申告しなくて良いかというと、積立期間は仮想通貨を買っているだけなため税金の対象にはならないからです。

仮想通貨の積立ができるところとしてZaifの『コイン積立 』というものがあります。

Zaifのコイン積立では毎月1000円から仮想通貨の投資をすることができます。

NISAやつみたてNISA、イデコ(ideco)と同じように毎月定額を決まった日にちに積み立てていくことが可能です。

私は30代後半にしてイデコ(ideco)をはじめ、それに加えZaifのコイン積立をはじめました。

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Zaif公式サイトへ

仮想通貨の積立投資に税金がかからない理由

正しく言えば仮想通貨の積立投資であっても税金はかかります。

しかし税金がかかるのは、「仮想通貨の売却」の場合です。

積立投資をし続け売却しない限り税金のことはいったん頭から離して考えます。

  1. 仮想通貨の売却
  2. 仮想通貨での商品の購入
  3. 仮想通貨と仮想通貨の交換
  4. 仮想通貨の取得価額
  5. 仮想通貨の分裂
  6. 仮想通貨に関する所得の所得区分
  7. 損失の取り扱い
  8. 仮想通貨の証拠金取引
  9. 仮想通貨のマイニング等

引用:仮想通貨に関する所得の計算方法等について 国税庁

上記内容は、国税庁から発表されている仮想通貨に対しての税金一覧です。

なので、上記内容にかかわる行為をすればたとえ仮想通貨の積立投資であっても税金がかかります。

反対に、売却や商品の購入が無ければその年にかかる税金はありませんので確定申告をする必要もありません。

Zaifのコイン積立のような積立投資は短期で売買することを目的としていません。

中長期的な利益を目的としているので売買を繰り返す・値上がり益で商品を購入するわけではありません。

すぐに税金のことを考えなくてもよい点で積立投資はおすすめです。

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仮想通貨の確定申告・税金の仕組み

ここでは仮想通貨の税金の仕組みについてお伝えします。

私のようにサラリーマン(会社員)の場合、副業しない限りは給与所得というものになります。

給与所得については毎年会社が計算をして個人の代わりに納税してくれます。

しかし、その他の所得があった場合には自分で確定申告をしなくてはいけません。

所得には給与所得を含めて10種類あり、そのうち仮想通貨で出た利益は雑所得になります。

この雑所得が20万円を超えると確定申告をしなくてはいけません。

(仮想通貨以外にも雑所得があった場合は合算で20万円超で必要です)

仮想通貨は株式投資よりも税金・税率が高い

仮想通貨は利益が大きいほど納める税率が高くなる「総合課税」というものです。

最大で55%(所得税45%+住民税10%)もひかれてしまいます。

私は株式投資の経験がありますが、株はどれだけ利益が出てもおよそ20%(NISAやつみたてNISAなどは非課税)です。

まずその税率の高さにどん引きしました。

私のようなサラリーマンで給与所得+雑所得がある場合の所得税額は以下の様になります。

課税される所得金額 税率 控除額
195万円以下 5% 0円
195万~330万円以下 10% 97,500円
330万~695万円以下 20% 427,500円
695万~900万円以下 23% 636,000円
900万~1800万円以下 33% 1,536,000円
1800万~4000万円以下 40% 2,796,000円
4000万円超 45% 4,796,000円

最大で45%も(さらに住民税で10%)っていったら半分以上持ってかれますやん。

こりゃどいひ~です。。。

先ほども説明した通り、仮想通貨の利益は給与所得などほかの収入と合算した額に応じて所得税がかかる総合課税です。

所得税は所得額が高いほど税率が上がる累進課税となり最高税率は45%。

また所得税と別に住民税が10%がかかり最大税率55%になってしまいます。

株と違う点は株は他の所得と分離して税額を計算する申告分離課税です。

株の税率は一律約20.315%ということで比較しても仮想通貨の税率は高いことがわかります。

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仮想通貨は自分で確定申告しなくてはいけない

株は税額が天引きされる「源泉徴収あり」という特定口座を選択することで我々サラリーマンは確定申告が不要でした。

しかし、仮想通貨は自分で確定申告しなくてはいけないので忙しいサラリーマンとしてはネックの一つです。

なんせ手続きが面倒ですから。。。

また、株は確定申告を不要にする源泉徴収の仕組みが整っています。

仮想通貨はまだ仕組みが整っていない分、自分で利益を計算して申告をしなくてはいけません。

さらに面倒になってきました。。

仮想通貨取引の課税所得の計算方法は「仮想通貨を何かに交換した時点」から税金がかかります。

ここではざっくりと課税所得の計算方法をお伝えします。

おそらく私のようなサラリーマンや30代の方であれば仮想通貨を何度かに分けて購入します。

その上で購入価格の計算方法としては①移動平均法と②総平均法があります。

①移動平均法は仮想通貨購入ごとに購入額と残高を平均させ単価を計算する方法です。

購入ごとに計算することでその都度利益を計算していきます。

②総平均法は1年間の購入金額の総額を1年間に購入した取得数量で割る方法です。

取得単価の計算は年1回でOKですが1年が終わるまで利益額が確定しません。

どちらにしろ、毎年確定申告をするために課税所得を計算するのは結構大変です。

毎年の確定申告の煩わしさを考えてもZaifのコイン積立のような仮想通貨積立で中長期的な投資をした方が私たちサラリーマンにはおすすめです。

初心者にとって仮想通貨の税金については難しく私も本を数冊読みようやく理解することができました。

確定申告や税金だけでなく仮想通貨をさくっと理解できる良本については別記事で紹介しています。

興味のある方はぜひこちらもお読みください。

仮想通貨で商品を購入しても税金はかかる

仮想通貨は利益で商品を購入することもできますが、商品購入をしても税金はかかります。

仮想通貨の売買で税金がかかるので売却前に商品を購入すれば税金かからないと思っていましたが…

なかなか厳しいですね~仮想通貨は。

例えば購入した仮想通貨10万円の価値が20万円に値上がりした時、20万円の商品を購入したとします。

この場合、仮想通貨を取得した時の10万円と商品20万円の差額10万円に対して課税されます。

課税の対象になるということは確定申告が必要になります。

商品購入でも煩わしいことになるので仮想通貨初心者の場合は特に注意が必要です。

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仮想通貨の長期積立投資をおすすめする理由

上記の内容を含め、何かと忙しい30代やサラリーマンに仮想通貨の積立投資で中長期運用を次の3つの理由でおすすめします。

  • 確定申告に悩まされない
  • 価格の波に消耗しない
  • 将来的な制度見直しへの期待

などがありますのでそれぞれ詳しく説明していきます。

確定申告や税金について毎年悩まなくてもよい

先ほどから仮想通貨で利益を確定させてしまうと税金がかかることをお伝えしてきました。

税金がかかれば必ず確定申告をしなくてはいけなくなってしまいます。

厳密にいえば雑所得なので20万円以下であれば確定申告は必要ありません。

しかし、仮想通貨は価格の波が激しく20万円の利益が短期間で出る可能性もあります。

(もちろん下落のおそれもあるかもしれませんが…)

仮想通貨の積立投資を行い、中長期的に運用をしていくのであれば利益を確定することがなく税金もかからない状態です。

なので、毎年の確定申告は不要になりますのでおすすめです。

価格の波についていけず消耗してしまう

数年前、私は株を始めたとき毎日のように板を見て暴騰、暴落に振り回されました。

上がっているときは調子よく、下落しているときは吐きそうになるような思いをしてきました。

株でも人気のある株は波が激しく(よく仕手株などと言われたりしますが…)荒波についていけません。

より板を見ていないと一気に下落の波に飲まれてしまうからです。

仮想通貨はそれ並み、いや以上の波があります。

一気に上昇することも下降することもあり、波に乗るのはサラリーマンや家族や仕事も中堅どころの30代では難しいです。

その点、毎月定額を買い付けていくほったらかし的な積立投資での仮想通貨運用は30代にピッタリです。

将来的な税率や制度の見直しに期待

前述しましたが、仮想通貨の税率は非常に高く、また株のように源泉徴収の仕組みが整っていません。

ただ、これから仮想通貨の運用者が増加すれば税率や確定申告の制度は変わる可能性があります。

これは個人的な願望かもしれません。

しかし、このままの税率では仮想通貨の運用者は減少するはずです。

仮想通貨は投資だけでなく決済や新たなプラットフォームを作るなど、近未来的な発展が大いにあります。

コイン流出など大きなニュースもあり、これから制度がより見直されることで世間の目も回復していくことでしょう。

仮想通貨の将来的な発展はまだまだこれからなため、コイン積立はチャンスです。

Zaifコイン積立は仮想通貨の長期運用におすすめ

仮想通貨の積立投資として長期運用におすすめなのがZaifのコイン積立です。

Zaifは、テックビューロが運営する仮想通貨取引所です。

Zaifは2017年9月には近畿財務局により仮想通貨交換業者として正式に登録されました。

そのことで、より高いレベルで利用者を保護する義務が課せられました。

テックビューロは取引所の中でもいち早く登録を済ませています。

そうしたことでZaifはだれもが安心してトレードできる取引所だと認められています。

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そんなZaifのコイン積立は月1,000円から積立ができる手軽さがあります。

長期運用でき、これから仮想通貨を始めてみようと思っているあなたにも無理なくスタートできます。

私も登録しましたが、登録方法や注意点などは別記事にてまとめてあります。

興味をお持ちになったあなたはぜひこちらの記事もご覧ください。

まとめ:いまさらだけど仮想通貨をはじめてみよう

仮想通貨のニュースを見たことある方はその暴騰っぷりをみて、もうこんな暴騰はこないと思っているに違いありません。

その時に仮想通貨をはじめることができなかった私も、いまさら仮想通貨をはじめることにためらいました。

そして税金や確定申告について調べていくうちにいつしか諦めに変わっていきました。

でも数年後。

仮想通貨の未来が明るくなり、あの時なぜはじめなかったんだと後悔しているかもしれない。

と思うようになり、毎月のお小遣いの節約をした3,000円+αでZaifのコイン積立をはじめました。

上記記事では、お小遣いを節約し毎月3,000円、てきれば+αの節約で仮想通貨を始める方法について書いています。

誰でも簡単にはじめることができる方法もあるのでぜひ参考にしてみてください。

仮想通貨を「わからない」で終わらせたくないあなた。

税金などについて知り「面倒だけど、でも」と思っっているあなた。

将来的な資産も考え「あきらめたくない」あなたにとって。

Zaifのコイン積立による仮想通貨の中長期運用は非常におすすめです。

ぜひ私と一緒に積立てていきましょう!

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