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茶すすり処(column)

趣味ブログで収入を!30代からはじめた初心者ブロガーの職務経歴

30代からはじめるグッジョ部、ブログ運営者のソラマメです。

この度は私の生い立ち記事にお立ち寄り頂きありがとうございます。

このページをご覧いただいているということは趣味ブログで収入を考えはじめた方がご覧いただいているはずです。

もしくは、何者だこいつは!!とお思いの方なのではないかなと思います。

私のプロフィールについては簡潔にまとめたので、私の職務経歴はここに書くことにしました。

元々この記事は「30代からはじめるグッジョ部~プロフィール~」の中にあった生い立ち記事でした。

ソラマメのこれまでの経歴について書き、なぜこのような人間になったのかということをお伝えいたします。

きっと30代の方であればわかっていただけるのではないでしょうか。

そして、これからブログをはじめようと思っている方が、「こんななにもノウハウのない人がここまでできるのだから、自分でもはじめられる」そう勇気を持ってもらえる記事になることを祈っています。

ぜひご覧ください。

1.2004年4月~2006年1月

この頃は今の時代では考えられないほど就職氷河期でした。

それはもう今とは比べ物にならないくらい内定をもらえることがとても難しい世代でした。

私は地元の2流大学に通っていた私。

それにも関わらず、「マスコミ」で働くことを夢に無謀にもテレビ局などを受けていました。

当然結果はついてこれず、それでもあきらめきれない。

どうしてもメディアにこだわった私は、名古屋でファッション誌を出版している会社に縁あって内定を頂きました。

その会社はファッション誌と、お姉さまと遊ぶことを中心とした雑誌(これ以上はお察しください…)の会社。

4月1日の入社式でその2事業のうち後者の雑誌担当に配属されました。

うん…まぁ一応予想もしておりましたが、やっぱりショックでした。

同期は33名。

半年後には一桁になっていました(笑)

今では笑い話ですが入社初日の就業時間は、10時から3時まででした。

もちろん、朝の3時です。

その後も過酷な労働時間とちょっとした危ない橋を渡りかけなどして1年10ヶ月耐えました。

しかし将来子供にこの仕事を誇りに伝えられるのかな…。

という不安にかられ退職を決意しました。

2.2006年2月~2007年1月

この時期も仕事探しも厳しく私自身も何がしたいか考えたい時期でした。

友達の勧めで約1年間職業訓練校としてパソコンスキルを研きに学校に通いました。

私の人生の中でこの1年が非常に大きな経験になっています。

それはなぜかと言うと、全くわからなかったパソコンスキルを身に付けることができたからです。

マイクロソフトオフィススペシャリストという、ワードとエクセルについて基礎的な操作方法ができる資格を取りました。

今でもパソコン作業が滞りなくできているのは、この資格のお陰だと思っています。

さらに、この時期に出会ったのが「ブログ」です。

元々コビーライターに憧れた時期もあったので物書きはやってみると楽しかったのを覚えています。

当時は恋愛ネタとかグルメとか書いていました。

いまはもうそのブログは閉鎖しております。

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2.2007年2月~2009年10月

約1年間の無職期間を経て決まった仕事。

それはまたしても出版関係の仕事でした。

ただジャンルがまったく違い、ブライダル関係の雑誌担当になりました。

結婚なんて考えたこともなかったですし、ブライダルってどんな世界なんだろう。

そんなことを思い仕事をはじめると結婚式のことについて学びました。

ホテル、結婚式場、ゲストハウス、レストランウエディング、海外ウエディング、フォトウエディング。

結婚式の種類だけでもこんなにもたくさんあることを知りました。

また新生活としてインテリア関係の会社ともお仕事をさせてもらうこともあり、家具についてもちょっとだけ詳しくなりました。

ただブライダル雑誌といえば大手出版会社が圧倒的なシェアを占めていたため、非常に苦しい状況が続き閉刊となってしまいました。

最後の仕事として、結婚式の雑誌ではなく結婚するための雑誌、いわゆる「婚活本」を創らせてもらいました。

私が主として役割を担ってきたので、肩書は編集長。

その創刊については本当に今まででいちばん仕事をしたのではないでしょうか。

管理職の経験はなかったですが、20代半ばで先輩も後輩も動かすことの大変さを学びました。

お蔵入りしてしまったのですが、私が東海圏ではじめての婚活本を出すと言うことで地元テレビが私の密着ドキュメンタリーを撮ってくれました

結局企画倒れになってしまったようで見ることはなかったのですが、ここまでやりきったことで燃え付きました(笑)

もうマスコミに思い残すことはないなという気持ちで転職を決意しました。

3.2009年11月~2017年4月

前2職については、どちらも営業職でした、

営業に疲れ事務職に憧れていたので、通信制高等学校の事務職へと転職しました。

とはいえ、基本的には入学相談室ということで広報部として1年の半分は中学校への営業活動をしていました。

もちろんそれだけではなく、生徒の対応や保護者の対応もあったので、いわゆるモンスターペアレントの対応もありました。

学校としての歴史も浅いためルール作りにも必死でしたし、生徒の対応で怒鳴ることもありました。

自分がこんなにも感情的になるなんて思ってもいませんでした。

教育業というものはニコニコ、黙っているだけでは勤まらないということもわかりました。

いまでは子供とどう接するかということがわかり教育業に身を置いてよかったかなと思いました。

同僚や先輩上司に恵まれ非常に楽しい8年間でした。

仕事も順調、このころ結婚、子供にも恵まれ順調な道を歩んでいく。

ここでずっと仕事をしていくと自分も家族もみんな思っていました。

それが…たった一年で心を傷つけてしまい、転職することになりました。

その詳細については、「私が死にたくなるほど仕事が嫌になり転職後にブログをはじめた理由」について詳しく書かせてもらっています。

こうして、これまでの転職とは全く違う転職。

やりたいことでもなく、やりきったわけでもなく、新たな職場に進むことになりまあした。

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4.2017年5月~現在

これまでの経験も、これまでの役職も捨て。

転職に選んだ道は全く未経験の福祉業界の道でした。

正直、福祉業界の仕事については学生時代からも社会人になって転職を考えた時もまったく考えたことがなかった業界です。

これまでの経験の一つでもあった中途採用や新卒採用であったり、職員の研修を構築するなど事務的役割としての仕事です。

福祉についてはまだあまり興味を持てていません。

いまの仕事の良いところは、あまり残業がないことと、仕事を家に持ち込むことが少ないことです。

これまで自分が携わってきた仕事は残業が当たり前、休日出勤も当たり前の仕事ばかりでした。

いまは家族との時間がしっかりととれる。

休みもしっかりとれるし残業も多くて月20時間以内なので、仕事から帰ったら子供とお風呂に入ることもできる日があります。

また、数字などのプレッシャーがないこと。

仕事から帰っても仕事のことを考えることが前の仕事は多かったです。

一番変わったかなと思うのは、仕事の為に休んでいたのが、休むために仕事をするようになったことです。

仕事の楽しさはまだ見つかっていませんが、プライベートの楽しみは、「転職後のストレス解消はブログ!時間の使い方を変えてみた」でも書いた通り今が一番楽しく過ごせていると思います。

5.さいごに

私の生い立ち、仕事の経歴は以上となります。

私は人よりも転職経験が多い方だと思います。

地元の友達はほとんど1社なので珍しがられています。

その分いろいろな経験をしてきたというところでは負けてはいないはずです。

転職についても知識や経験があるので伝えることもできる。

結婚式やインテリアなど自分がわかっていることは発信することができる。

介護や保育園など将来については自分で体験したものを教えることができる。

これが私の強みだと自負しています。

私の経歴のどれかでも興味や共感や共有できることがあれば、ぜひ今後も私のブログにお付き合いください。

きっとあなたのちょっとした役に立つと思います。