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スマホから離れる方法に最適!今すぐできるデジタルデトックス【4選】

【デジタルデトックスの方法4選】スマホ離れする

年齢のせいにはしたくはないのですが、最近疲れがとれにくい感じがしていました。

この間も1週間の労働を終えたのですが、そこまで仕事をしていても昔はよかったのですが最近は連勤になると体も心もバキバキです。

疲れをとるには「寝る」「運動する」が一番ですがスマホから離れ、「デジタルデトックス」にも挑戦しています。

私はデジタルデトックスに取り組み、体と心が劇的に変化をしました。

質の高い睡眠を得ることができ、仕事にも集中力をもって取り組むことができるようになりました。

そして、なにより大きいのが時間の使い方を身につけることができるようになりました。

これは時間のなかなか取れない社会人、育児に参加している30代にとって、スマホから離れるということはとても大切なことだと感じています。

そう思い始めていた矢先、デジタルデトックスについてのツイートをしたところかなりの反響を頂きました。

ただ、現実なかなか難しいのではないの?と感じている方、多くありません?

私もはじめる前は、デジタルデトックスなんて絶対にできないと思っていました。

だからこそスマホから離れる方法を実践しました。

難しいことはない、無理なくはじめることができるデジタルデトックスであれば、挑戦したいと思いませんか。

  • 疲れを感じている
  • デジタルデトックスへの挑戦を躊躇している方
  • スマホから離れたいあなた

に強くおすすめします。

ソラマメ
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ポイントは「絶対に誰にでもできるデジタルデトックス」で30分スマホから離れるなので、ぜひご覧ください。

スマホから離れ質の高い休養を

健康づくりの3代要素のうちのひとつが休養です。

休養と疲労・ストレスの関係は深く、ストレスを改善するために大切なことはまず「休む」ことです。

これは、仕事などの疲労を回復して元の活力状態にもどすという意味です。

そして、「養う」こと。

次に向かって鋭気を養い、体だけでなく精神的にも社会的にも健康状態を高めるという意味があります。

そして休養には積極的休養と消極的休養があります。

2つの休養を使うことで質の高い休養をとることができ、スマホから離れ体を快適にすることができます。

消極的休養

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消極的休養とは、同僚と飲みに行き会社の愚痴を言い合ってストレスを発散する、という意味ではありません!

疲労回復において消極的とは悪い意味ではなく、体を動かさずゆっくり休み肉体的な疲労を回復させるといういみで使われています。

だから、消極的というよりかはゆっくり・じっくりといった意味合いがで捉えたほうが良いです。

消極的休養の代表といえばもちろん「睡眠」です。

睡眠にはノンレム睡眠とレム睡眠があるといのはもう聞いたことがあるかと思います。

レム睡眠時は肉体疲労回復が主ですが、ノンレム睡眠時は心の疲労も回復する事が出来ます。

できるだけ適切な睡眠時間を取るようにしましょう。

また、じっとしていることも消極的休養になります。

例えば読書や激しすぎない音楽鑑賞などですそれらは使った筋肉を一時的に休める効果があります。

肉体的な疲労の回復にはなりませんが心の疲労が回復します。

ただし、すいみんもじっとするのにも共通していえるのが、消極的休養が長いと反対に疲労感が蓄積されてしまいます。

寝すぎなどで逆に体調が悪くなることがあるのはそのせいです。

疲れやだるさ、頭痛などの症状がでてしまうので、過度は取りすぎには注意です。

積極的休養

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運動した後の疲れが出ている時こそウォーキングやストレッチ運動を行うことで、血行を良くし疲労回復を早める休養方法です。

スポーツの世界では疲れているからこそ身体を動かして疲労回復という考え方が浸透しています。

確かに大学生くらいのころ、合宿に行った際にランニングや激しいトレーニングをした後、

しばらくウォーキングしたりその場に倒れこまないように指示されたことがありました。

ポイントは頑張りすぎない程度でやることです。

会話ができるスピードでのジョギングや軽く汗ばむくらいのウォーキングくらいがベストでしょう。

運動が出来ない方はやはりストレッチです。

ソラマメ
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座り仕事の場合であれば次のようなストレットがおすすめです。
  • 座り仕事:腰のストレッチ
  • 立ち仕事:ふくらはぎのストレッチ
  • かかとの上げ下げ
  • 仰向けになって両足を挙げブラブラ

デジタルデトックスとは「スマホと離れること」

デジタルデトックスはスマホから離れるデジタルデトックスとは

IT依存症を防ぐため、デジタル機器から一定期間離れる取り組み。

スマホやパソコン、ゲームなどのデジタル機器に1日~数日まったく触れないことで、

現実のコミュニケーションや自然の姿を認識し依存度を低めようという動き。

デジタルをデトックス(解毒)するとの意味からアメリカで名称がつくられた。

引用:コトバンク

いま日本人は平均で週49時間ネットを利用しています。

そのうち5人に1人がネットがないと3時間以内に禁断症状を覚えるそうです。

ソラマメ
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お、おそろしや~。

そういう私も仕事ではパソコンを使いますし、通勤でもスマホを触り、家でもブログを書いたりスマホでツイッターを見たりしています。

禁断症状とはいいませんが、デジタル機器に触れている時間が多い企業と感じていました。

それでも気持ちの中でどこか「スマホから離れたい」と思いながらまたダラダラと。

そんな毎日の積み重ねの結果、体が重く辛くなっていきました。

デジタルデトックスでスマホ離れする

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睡眠や運動などの休養方法はもちろん大事なのですが、特に疲れている方には「デジタルデトックス」をしなくてはいけません。

その名の通り、「デジタル」なものを「排除する」ということです。

私もブログやツイッターをはじめて様々なデジタルに触れることが多くなりました。

ブログを書いていても肩がこったり夜中までツイッターを見ていると時間が遅くなって眠れなくなってしまったりと、

見えぬ疲れを感じることが多くなってきたのですが、その原因はここにあります。

ではどんなことがデトックスとして考えられるかというと、

  • LINEの通知オフ
  • TwitterやFacebookを消す
  • 投資チャートを毎分のように見ない

など一定期間SNSや普段何気なく見ているサイトから離れる時間を設けます。

最初のうちは使用頻度の高いものは便利でついつい見てしまいがちなのです。

そのコミュニケーションへの不安を断ち切ることが大切です。

一見不安に思うこともありますが、私も実践してみて思うのですが、

そうすることで精神的にも身体的にもゆっくり安らぐことができるました。

なぜかというと、ダラダラとSNSなどを見ているのではなく、

「きっちりと時間を決めて見る」ことで収集したい情報をぎゅっと凝縮して集中的に見ることが出来るようになりました。

スマホは便利で手放すことのできませんが、反対に多くの時間を奪われてしまうものでもあります。

気がつかぬうちに体や心へストレスも受けていることを理解しデトックスする時間を設けることが必要です。

デジタルデトックスの効果とは

たとえば、寝る前のスマホなどは睡眠時間の減少に繋がります。

ずっとスマホを見ない、スマホから離れることで小さな文字をスマホで見ることで眼精疲労による頭痛や首こり・肩こりも感じます。

こうしたデジタルデトックスをやってみると様々な効果を得ることができました。

  1. 質のよい睡眠ができるようになった
  2. 体と心の疲労回復がしやすくなった
  3. 生活にメリハリが出来てた
  4. 時間の使い方がうまくなった
  5. 仕事に集中できるようになった

ご覧いただいただけでも、すごくないですか?!

こんなにもいいことしかない!と言っても、デジタルデトックスを行うことで5つのことが循環していくというイメージです。

デジタルデトックスをしたから眠れるようになり、疲れがとれ、生活改善ができ、

時間をうまくつくる工夫ができ、仕事に集中できるようになりました。

たった1つデジタルデトックスをすることで5つの利を得ることができるので、あなたにもチャレンジしてもらいたいです。

でも、ツイッターもFacebookもネットも見たくてスマホから離れることができなくて辛い・・・。

そんな方に向けて絶対に誰にでもできるデジタルデトックス方法を私は実践しています。

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いますぐできる4つのデジタルデトックス方法

時間がない、時間が限られているからこそ質の高い休みと質の高い時間の使い方を求めるための積極的休養と消極的休養プラスデジタルデトックス方法をまとめました。

  • 何かと疲れを感じて悩んでいる方、
  • 質の高い休養を取りたい方
ソラマメ
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そんなあなたに今すぐにでもできる方法なのでぜひ参考にしてください。

1ヶ月利用していないSNS・アプリ削除

f:id:soramame35:20171018075331j:imageアプリ消去しデジタルデトックス

スマホにして便利だなと思ったのはSNSやアプリを簡単に入れることができることです。

新しいものへの興味関心が強い私も気になるものはダウンロードしていました。

もちろんそのうちのいくつかはいいもので毎日のように使っていることでしょう。

でも考えてください。

そのすべて、本当に必要ですか?!

1ヶ月も利用していないSNSやアプリは、もう使わないです。

だから、思いきって削除してしまいましょう。

情報が入ってくると気になってしまいますが、いつか見るから、などとストックしていてもそのストックがたまるだけです。

すぐ見ない情報でなければ思いきって捨てたところ、私はスマホを見る時間がかなり減りました。

ピン!とかチャン!とか通知もこないのでスマホを見る癖もなくなりました。

これは誰にでもできることと思います。

見ていないメルマガはすべて解約する

f:id:soramame35:20171018075659j:imageメルマガを消去しデジタルデトックス

これは誰にでも絶対にあるのではいかと思うことですが、「メルマガ」って見てますか?

見てませんよね?じゃあ解約しちゃいましょう!

メルマガは無料だとついつい登録してしまいます。

私も「投資メルマガ」「ポイントサイトとメルマガ」「通販系のメルマガ」を登録していました。

ヤフー!メールには1日に見過ごせば2桁送られてきて、中には大切な情報もあるかもしれないので見てたりしていましたが、

大半は必要ない情報でした。

必要なメルマガは当然ありますが、「これはいるかもしれない」というメルマガ情報に消耗している場合ではないのです!

知りたければグーグル先生や情報通のブロガーさんがいます。

必要かもと思っているくらいのメルマガであれば解約しましょう。

私は楽天の買い物をしたサイトから送られてくるメルマガ、キャンペーンのために登録したメルマガはすべて解約しました。

たった数ポイントのためにかける労力ではないですよね。

その1ポイントをもらうくらいであれば、1分でも寝て疲労回復したほうが絶対お得です。

メルマガ解約はかなりオススメのデジタルデトックス方法です。

家事・育児の強制的に参加する

f:id:soramame35:20171018075353j:image子供と遊んでデジタルデトックス

家事と育児は強制的にデジタルデトックスになります。

掃除、洗濯、料理などはながらが難しい作業なので必然的にスマホを見ることができません。

それぞれについて時間を決めてやればそこまで時間をとられるものではないので、チャレンジしやすいデジタルデトックスとなります。

子供がいれば積極的に育児に参加しましょう!

子供が小さければ目を離すとどこかに行ってしまったりする危険があるので、スマホを見ることができません。

また、子供を遊ばせ一人でスマホを見ていると周りのママさんから冷ややかな目をされます。

そういった強制的な冷ややかな目を見ると、育児中にスマホを広げることが許されなくなります。

デジタルデトックスへの意志が薄い人こそ、他の人の目を借りて取り組むことができます。

また家事や育児をしていると気分が癒されることもありますが、基本的にはパパはやることないです。

あっても考えて動いたりすることはほとんどないでしょう。

なので私の場合、その時間を利用して頭の中を整理させています。

そして、子供を嫁さんに任せたり一人の時間になったときにアウトプットできるような準備時間としています。

なので、家事や育児はほとんどスマホを見ずにリフレッシュさせ、自分の使える時間を最大限に有効活用しています。

子供との時間におすすめなのが「こどもちゃれんじ」です。

毎月本やおもちゃを通じて子供の成長を感じ取ることができ、スマホから離れ、一緒になって楽しく学ぶことができます。

\こどもとの時間におすすめ/

スマホがロックアプリを使う

これは、もっと強制的にデジタルデトックスに取り組みたい方か自発的にデジタルデトックスができない方へにむけた方法です。

いま、スマホ使用時間が設定時間を超えるとロックされるというアプリがあります。

「UBhind – モバイル•ライフ•パタン」というデジタルデトックスアプリです。

UBhind - Mobile Life Pattern

UBhind – Mobile Life Pattern

Rinasoft Inc.無料posted withアプリーチ

このアプリはたとえば1日のスマホ使用時間を1時間と設定したら、設定時間を超えると強制的にスマホを使用不可状態にしてしまうというものです。

はじめの1週間は3時間にし、クリアできたら30分ずつ減らしていくなど、自由に設定を変えることができます。

最初から短い時間に設定すると止めたくなってしまうので、徐々に短くしていくことで効果的なデジタルデトックスをすることができます。

さすがに私はここまで強制的にデジタルデトックスしないといけないわけではありませんでした。

そこまでしないとつい見てしまう…という方には一度導入してもらうと効果が得られることでしょう。

携帯離れしたいけど眠れないなら快眠サプリを

快眠アプリでデジタルデトックス

上記ではスマホから離れてデジタルデトックスする方法をお伝えしました。

もし、デジタルデトックスを行っても不眠が続くようであればまた別の方法を検討しなくてはいけません。

食生活の乱れや運動不足、生活習慣の見直しも必要かと思いますが、できれば簡単にリフレッシュできる方法があればこしたことはありません。

睡眠の質にこだわるのであれば機能性表示食品ぐっすり眠りたいアナタへ!【快眠プラス】がおすすめです。

ぐっすり眠りたいアナタへ!【快眠プラス】は少ない時間でもしっかりと休めるように、あなたの毎日の睡眠をサポートしてくれます。

不規則な食事・運動不足・喫煙・飲酒だけでなくスマホの依存や使いすぎには睡眠状態は悪化します。

どうしてもスマホ離れができない、ゆっくり時間をかけスマホ離れしたいというあなたにとって、【快眠プラス】はおすすめ商品のひとつです。

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最後に:スマホ離れしたい人はどれか1つでもはじめてみよう

デジタルデトックスでスマホ離れデジタルデトックスでスマホ離れ

これまでお伝えしてきたデジタルデトックス方法は誰にでもできるデトックス方法なはずです。

しかもこの作業をするだけで、必ず30分はデトックスをすることができます。

ツイッター時間やブログ、趣味のネット閲覧、ゲーム時間を減らさなくても確実にデジタル危機に触れる時間を少なくできる方法です。

デジタルデトックスの第一段階としてはとてもチャレンジしやすいはずです。

デジタルデトックスは誰にでもできるネットの断捨離に近い感覚かと思います。

なんでもとっておく、持っておくことで場所をとってしまったり、

狭い思いをして心に余裕がもてなくなってしまうのは実生活もネットでも同じです。

いらないもの、不必要なものは思いきって断捨離です。

たったこれだけの断捨離で30分のリフレッシュ時間がつくれます。

心にも体にも余裕のもてるネット環境にしましょう!