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【これだけで誰でも30分はスマホ離れできる】3つのデジタルデトックス方法

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どうも、

疲れのなかなかとれない30代ブロガーのソラマメです。

 

年齢のせいにはしたくはないのですが、最近疲れがとれにくい感じがしていました。

この間も1週間の労働を終えたのですが、

そこまで仕事をしていても昔はよかったのですが最近は連勤になると体も心もバキバキです。

 

疲れをとるには「寝る」「運動する」が一番ですが「デジタルデトックス」にも挑戦しています。

 

私はデジタルデトックスに取り組み、体と心が劇的に変化をしました。

質の高い睡眠を得ることができ、仕事にも集中力をもって取り組むことができるようになりました。

そして、なにより大きいのが時間の使い方を身につけることができるようになりました。

これは時間のなかなか取れない社会人、育児もやっている30代などにもとても大切なことだと感じています。

 

そう思い始めていた矢先、デジタルデトックスについてのツイートをしたところかなりの反響を頂きました。

 

ただ、

現実なかなか難しいのではないの?と感じている方、

多くありません?

 

私もはじめる前は、デジタルデトックスなんて絶対にできないと思っていました。

だからこそ、誰にでも絶対にできるデジタルデトックスだけを私は実践しました。

 

難しいことはない、無理なくはじめることができるデジタルデトックスであれば、挑戦したいと思いませんか。

 

  • 疲れを感じている方や、
  • デジタルデトックスへの挑戦を躊躇している方

 

に強くオススメします。

ポイントは「絶対に誰にでもできるデジタルデトックス」で30分スマホから離れる、です。

ぜひご覧ください。

デジタルデトックスとは

私自身もデジタルデトックスという言葉は少し前まで知りませんでした。

そもそもデジタルデトックスとは次のような取り組みとなります。

IT依存症を防ぐため、デジタル機器から一定期間離れる取り組み。

スマホやパソコン、ゲームなどのデジタル機器に1日~数日まったく触れないことで、

現実のコミュニケーションや自然の姿を認識し依存度を低めようという動き。

デジタルをデトックス(解毒)するとの意味からアメリカで名称がつくられた。

コトバンクより引用

いま日本人は平均で週49時間ネットを利用しています。

そのうち5人に1人がネットがないと3時間以内に禁断症状を覚えるそうです。

お、おそろしや~。

そういう私も仕事ではパソコンを使いますし、通勤でもスマホを触り、家でもブログを書いたりスマホでツイッターを見たりしています。

禁断症状とはいいませんが、デジタル機器に触れている時間が多い企業と感じていました。

デジタルデトックスの効果

たとえば、寝る前のスマホなどは睡眠時間の減少に繋がります。

ずっとスマホを見ないことで小さな文字をスマホで見ることで眼精疲労による頭痛や首こり・肩こりも感じます。

こうしたデジタルデトックスをやってみると様々な効果を得ることができました。

  1. 質のよい睡眠ができるようになった
  2. 体と心の疲労回復がしやすくなった
  3. 生活にメリハリが出来てた
  4. 時間の使い方がうまくなった
  5. 仕事に集中できるようになった

ご覧いただいただけでも、すごくないですか?!

こんなにもいいことしかない!と言っても、デジタルデトックスを行うことで5つのことが循環していくというイメージです。

 

デジタルデトックスをしたから眠れるようになり、疲れがとれ、生活改善ができ、

時間をうまくつくる工夫ができ、仕事に集中できるようになりました。

たった1つデジタルデトックスをすることで5つの利を得ることができるので、あなたにもチャレンジしてもらいたいです。

 

でも、ツイッターもFacebookもネットもやりたい。

そんな方に向けて絶対に誰にでもできるデジタルデトックス方法を私は実践しています。 

あなたにも絶対にできるデジタルデトックス方法

1ヶ月利用していないSNS・アプリ削除


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スマホにして便利だなと思ったのはSNSやアプリを簡単に入れることができることです。

新しいものへの興味関心が強い私も気になるものはダウンロードしていました。

もちろんそのうちのいくつかはいいもので毎日のように使っていることでしょう。

 

でも考えてください。

そのすべて、本当に必要ですか?!

 

1ヶ月も利用していないSNSやアプリは、もう使わないです。

だから、思いきって削除してしまいましょう。

情報が入ってくると気になってしまいますが、いつか見るから、などとストックしていてもそのストックがたまるだけです。

 

すぐ見ない情報でなければ思いきって捨てたところ、私はスマホを見る時間がかなり減りました。

ピン!とかチャン!とか通知もこないのでスマホを見る癖もなくなりました。

これは誰にでもできることと思います。

見ていないメルマガはすべて解約する

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これは誰にでも絶対にあるのではいかと思うことですが、「メルマガ」って見てますか?

見てませんよね?

じゃあ解約しちゃいましょう!

 

メルマガは無料だとついつい登録してしまいます。

私も「投資メルマガ」「ポイントサイトとメルマガ」「通販系のメルマガ」を登録していました。

 

ヤフー!メールには1日に見過ごせば2桁送られてきて、中には大切な情報もあるかもしれないので見てたりしていましたが、

大半は必要ない情報でした。

 

必要なメルマガは当然ありますが、「これはいるかもしれない」というメルマガ情報に消耗している場合ではないのです!

 

知りたければグーグル先生や情報通のブロガーさんがいます。

必要かもと思っているくらいのメルマガであれば解約しましょう。

 

私は楽天の買い物をしたサイトから送られてくるメルマガ、キャンペーンのために登録したメルマガはすべて解約しました。

たった数ポイントのためにかける労力ではないですよね。

 

その1ポイントをもらうくらいであれば、1分でも寝て疲労回復したほうが絶対お得です。

 

メルマガ解約はかなりオススメのデジタルデトックス方法です。 

家事・育児の強制的に参加する

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家事と育児は強制的にデジタルデトックスになります。

掃除、洗濯、料理などはながらが難しい作業なので必然的にスマホを見ることができません。

 

それぞれについて時間を決めてやればそこまで時間をとられるものではないので、

チャレンジしやすいデジタルデトックスとなります。

 

子供がいれば積極的に育児に参加しましょう!

子供が小さければ目を離すとどこかに行ってしまったりする危険があるので、スマホを見ることができません。

 

また、子供を遊ばせ一人でスマホを見ていると周りのママさんから冷ややかな目をされます。

そういった強制的な冷ややかな目を見ると、育児中にスマホを広げることが許されなくなります。

 

デジタルデトックスへの意志が薄い人こそ、他の人の目を借りて取り組むことができます。

また家事や育児をしていると気分が癒されることもありますが、基本的にはパパはやることないです。

あっても考えて動いたりすることはほとんどないでしょう。

 

なので私の場合、その時間を利用して頭の中を整理させています。

そして、子供を嫁さんに任せたり一人の時間になったときにアウトプットできるような準備時間としています。

 

なので、家事や育児はほとんどスマホを見ずにリフレッシュさせ、自分の使える時間を最大限に有効活用しています。

スマホがロックアプリを使う

これは、もっと強制的にデジタルデトックスに取り組みたい方か自発的にデジタルデトックスができない方へにむけた方法です。

 

いま、スマホ使用時間が設定時間を超えるとロックされるというアプリがあります。

「UBhind – モバイル•ライフ•パタン」というデジタルデトックスアプリです。

play.google.com

UBhind - Mobile Life Pattern

UBhind - Mobile Life Pattern

  • Rinasoft Inc.
  • 仕事効率化
  • 無料

 このアプリはたとえば1日のスマホ使用時間を1時間と設定したら、

設定時間を超えると強制的にスマホを使用不可状態にしてしまうというものです。

 

はじめの1週間は3時間にし、クリアできたら30分ずつ減らしていくなど、自由に設定を変えることができます。

最初から短い時間に設定すると止めたくなってしまうので、徐々に短くしていくことで効果的なデジタルデトックスをすることができます。

 

さすがに私はここまで強制的にデジタルデトックスしないといけないわけではありませんでした。

そこまでしないとつい見てしまう…

という方には一度導入してもらうと効果が得られることでしょう。

最後に

これまでお伝えしてきたデジタルデトックス方法は誰にでもできるデトックス方法なはずです。

しかもこの作業をするだけで、必ず30分はデトックスをすることができます。

 

ツイッター時間やブログ、

趣味のネット閲覧、

ゲーム時間を減らさなくても

確実にデジタル危機に触れる時間を少なくできる方法です。

 

デジタルデトックスの第一段階としてはとてもチャレンジしやすいはずです。

 

デジタルデトックスは誰にでもできるネットの断捨離に近い感覚かと思います。

なんでもとっておく、持っておくことで場所をとってしまったり、

狭い思いをして心に余裕がもてなくなってしまうのは実生活もネットでも同じです。

 

いらないもの、不必要なものは思いきって断捨離です。

たったこれだけの断捨離で30分のリフレッシュ時間がつくれます。

心にも体にも余裕のもてるネット環境にしましょう!