30代からはじめるグッジョ部

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何かと疲れる30代!休みの質を改善する3つの方法


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どうも、

 

現代社会に疲れを感じることが非常に多い30代ブロガー、ソラマメです。

 

仕事のストレス、家事の負担、子育てのイライラなど、

30代になると多方面で疲れを感じやすい年代になってきていませんか。

 

20代であればカラオケオールあとでも仕事できたり、飲み会で深酒しても次の日は朝から遊んでたのに…。

そんなことはできないです。

それどころか休んだのにも関わらず、次の日の仕事にいっても疲れを感じることが多いです。

 

今回は、そんな疲れを感じやすい方に向けた内容となります。

  • 何かと疲れを感じて悩んでいる方、
  • 質の高い休養を取りたい方

に向けた記事となっています。

それでは、今日も元気よく30代からはじめるグッジョ部、スタートです!

健康づくりの3大要素【休養・運動・栄養】

健康づくりの3代要素のうちのひとつが休養です。

休養と疲労・ストレスの関係は深く、ストレスを改善するために大切なことはまず「休む」ことです。

これは、仕事などの疲労を回復して元の活力状態にもどすという意味です。

そして、「養う」こと。

次に向かって鋭気を養い、体だけでなく精神的にも社会的にも健康状態を高めるという意味があります。

そして休養には積極的休養と消極的休養があり、2つの休養を使うことで質の高い休養をとることができます。

1消極的休養


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消極的休養とは、同僚と飲みに行き会社の愚痴を言い合ってストレスを発散する、という意味ではありません!

疲労回復において消極的とは悪い意味ではなく、体を動かさずゆっくり休み肉体的な疲労を回復させるといういみで使われています。

 

だから、消極的というよりかはゆっくり・じっくりといった意味合いがで捉えたほうが良いです。

 

消極的休養の代表といえばもちろん「睡眠」です。

睡眠にはノンレム睡眠とレム睡眠があるといのはもう聞いたことがあるかと思います。

レム睡眠時は肉体疲労回復が主ですが、ノンレム睡眠時は心の疲労も回復する事が出来ます。

できるだけ適切な睡眠時間を取るようにしましょう。

 

また、じっとしていることも消極的休養になります。

例えば読書や激しすぎない音楽鑑賞などですそれらは使った筋肉を一時的に休める効果があります。

肉体的な疲労の回復にはなりませんが心の疲労が回復します。

 

ただし、すいみんもじっとするのにも共通していえるのが、消極的休養が長いと反対に疲労感が蓄積されてしまいます。

寝すぎなどで逆に体調が悪くなることがあるのはそのせいです。

疲れやだるさ、頭痛などの症状がでてしまうので、過度は取りすぎには注意です。

2積極的休養


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運動した後の疲れが出ている時こそウォーキングやストレッチ運動を行うことで、血行を良くし疲労回復を早める休養方法です。

 

スポーツの世界では、疲れているからこそ身体を動かして疲労回復という考え方が浸透しています。

確かに大学生くらいのころ、合宿に行った際にランニングや激しいトレーニングをした後、

しばらくウォーキングしたりその場に倒れこまないように指示されたことがありました。

ポイントは頑張りすぎない程度でやることです。

会話ができるスピードでのジョギングや軽く汗ばむくらいのウォーキングくらいがベストでしょう。

 

運動が出来ない方はやはりストレッチです。

座り仕事の場合であれば、

腰のストレッチをしたり、立ち仕事であれば、ふくらはぎのストレッチ、かかとの上げ下げ、

仰向けになって両足を挙げてブラブラなどのストレッチが良いでしょう。

3デジタルデトックス


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睡眠や運動などの休養方法はもちろん大事なのですが、特に疲れている方には「デジタルデトックス」をしなくてはいけません。

その名の通り、「デジタル」なものを「排除する」ということです。

 

私もブログやツイッターをはじめて様々なデジタルに触れることが多くなりました。

ブログを書いていても肩がこったり夜中までツイッターを見ていると時間が遅くなって眠れなくなってしまったりと、

見えぬ疲れを感じることが多くなってきたのですが、その原因はここにあります。

ではどんなことがデトックスとして考えられるかというと、

  • LINEの通知オフ
  • TwitterやFacebookを消す
  • 投資チャートを毎分のように見ない

など一定期間SNSや普段何気なく見ているサイトから離れる時間を設けます。

 

最初のうちは使用頻度の高いものは便利でついつい見てしまいがちなのです。

そのコミュニケーションへの不安を断ち切ることが大切です。

 

一見不安に思うこともありますが、私も実践してみて思うのですが、

そうすることで精神的にも身体的にもゆっくり安らぐことができるました。

なぜかというと、ダラダラとSNSなどを見ているのではなく、

「きっちりと時間を決めて見る」

ことで収集したい情報をぎゅっと凝縮して集中的に見ることが出来るようになりました。

 

スマホは便利で手放すことのできませんが、反対に多くの時間を奪われてしまうものでもあります。

気がつかぬうちに体や心へストレスも受けていることを理解し、デトックスする時間を設けることが必要です。 

最後に 

30代になってくると疲れは体調面にもろにきます。

しかも、1日2日では治らないこともあり、日頃から体調管理をしっかりしないといけません。

時間がない、時間が限られているからこそ、「質の高い休み」

「質の高い時間の使い方」を求めましょう。

 

積極的休養と消極的休養プラスデジタルデトックス。

この3つの休養を使い分けて疲労回復の効果を高めるために、さっさと寝ましょうね。

でも、私のブログもまた読んでください、ほどほどで良いので、、、。