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【転職者向け】採用担当者が教える就職フェアで得する人損する人


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どうも。

もちろん採用する側で行った新卒の就職展で別の企業ブースで声かけられたベイビーフェイスブロガー、ソラマメです。

もう35歳ですが…若く見られる嬉しさと、まだ若造に見られてるのかという葛藤を感じております。

さて、その先日の就職フェア参加で痛烈に感じたことがあったので今回は記事にします。

今回の記事では

  • 30代で転職を考えている方
  • 今よりキャリアアップを目指したい方
  • 今より好条件で転職したい方

に向けた転職部からの記事となります。

それでは~れっつグッジョ部活っ!!!

私服の来場者は100%声かけられない

こんなにも人材不足だと言われている近年において採用側はとにかく人手を確保するという目標があります。

就職フェアなどにいけば、手当たり次第声かけしてブース着座してもらうのがまず第一目標。

しかし、あなたが私服で来場しただけで損する人になります。

私服の時点で「あ、やる気ない」って採用担当者はみんな目をそらしてしまうからです。

むしろ、「何しに来たの?参加賞狙い?」って目してる採用担当者もいます。

就職フェアのうたい文句は「入場無料」「服装自由」です。

真に受けて私服で来る方がいますが、絶対に間違っています!

得する人の条件はただただ、「スーツで行く」こと。

家から来場される方は必ずスーツで行くべきですし、スーツでないだけで意中の企業から声すらかけてもらえません。

サービス業などで仕事の合間にフェアに行かれる方もできるだけスーツが良いです。

とくに業界を変えたい方は職場に持っていってもスーツで行くべきです!

また以外と30代で多いのが夏場のクールビズの方。

採用側はもちろん夏場などはノーネクタイの場合が多いですが、来場される場合はネクタイ着用をオススメします。

30代くらいになると、採用側に見られてしまうことも多いのでそこと分ける意味でもネクタイ着用をオススメします。

素直でない人は100%面接に誘われない

ブースに着座して話していても採用側からしたら次のステップに進めようかというポイントがあります。

それは、来場者の言葉ひとつで損する人がいます。

それは、「でも」とか「いやー」とか出る人はそこ止まりです。

その会社に興味があるのであれば、まずはすべて素直に聞き入れるべきです。

担当者の話に違和感があれば、たとえ転職できたとしても不満しか出てこなくて転職を後悔することになります。

30代の中途採用の場合、キャリアは当然ながら見るべきポイントになりますが一番見ているポイントは「素直さ」です。

30代以上になってくると、これまでの仕事のスタンスが決まってきている場合が多いです。

企業としても即戦力を狙いたいのですが、それと同時に「企業のカタチにはまってくれるか」を見ています。

30代になって、上司が細かいことで怒ったりするのは転職者にとっても嫌ですが、会社側、上司側にとってもストレスです。

それであれば、ある程度の素直さは必要であり、そんなことを何気ない会話で採用担当者は見抜いてきます。

得する人はどんなときでもポジティブな発言が多いです。

転職するというのはポジティブな側面が多くない場合がありますが、転職先に求めるものはもちろんポジティブな環境です。

意中の企業に入りたいのであればこの年齢でもその組織の中で順応できますよ、という肯定的な意見が好まれます。

何気なく否定的な会話になっている方にとっては注意が必要です。

一貫性がない人は100%面接で落ちる

ブースでは「なんで転職を考えてるんですか?」と雑談で聞くことがあります。

ここで明確な理由が出てこなければその後面接に進んだとしても損する人になります。

担当者は雑談の中でこの人を採用するメリットを即判断してるので転職理由に一貫性があれば採用をイメージしやすくなります。

例えば、「転職しようか迷ってきた」「営業じゃない企業の話を聞きに来た」などは抽象的な理由です。

なぜ「転職しようと思っているのか」が必要ですし、なぜ「営業じゃない仕事なのか」に一定の道がないといけません。

反対に得する人の回答は一貫性があります。

例えば、「家族の介護があるから通勤時間がかからない近場を求めている」なら、「勤務時間が固定」「家の近く」と絞れます。

なので、それに応えられる会社であれば「面接どうですか?」と誘われるでしょう。

就職フェアという数こなさないといけない場ではそれくらい担当者は1つのアンサーで採用に繋げるか頭を働かせています。

最後に

就職フェアでは、採用担当者が求めるのは量プラス質です。

でも、ブースの中で職務経歴書を見るわけでもないし、じっくりと話をしていれない場合もあります。

スーツで行く、否定的に話さない、転職理由に一貫性を持たせる、たったそれだけ。

そうした小さな気配り・心配りで転職できるだけでなくてより良い会社、より条件のよい会社へ転職できる可能性が高まります。

私服なだけで足元見られて条件提示されるより、スーツや時計などそれなりのもの身につけていけば、それなりの条件提示はしてくれます。

そう採用担当の自分なら考えますね!

では、どこの就職フェアがいいかと言えば、私は断然DODAをオススメします。

理由は、30代の転職会社の中でもDODAがもっとも中小企業の優良企業が集まっています。

特に地元でキャリアアップを目指したい転職希望者にとってはオススメです。

それは出展料金にも関係しており、DODAは他の転職イベントよりも20~50万円ほど高いです。

企業側からすれば、他のフェア2回分ほどのコストをかけるので、意気込みは高いですし、中には他のフェアを断ってDODA1本で優秀な方を取りに来ている企業もあります。

数あるフェアの中でも優秀なフェアとなりますので、近くで開催される場合は必ず行ってください。

転職が具体的に進んでいるならエージェントサービスにも登録するべきです。私はパソナキャリアがエージェントでは優れていると思います。

サイトに登録することで公開されていない求人をキャリアカウンセリングの中で紹介してくれます。

職務経歴書や履歴書が簡単にかけるフォームもダウンロードできますし、転職活動を始めた方に優しいエージェントです。

私もいくつか紹介を受け面接に行きました。

採用までには繋がりませんでしたが、「おっ」と思える企業が一番多かったのがパソナキャリアでした。

 

転職を考えている特に30代の方にはぜひ得する転職をしてもらいたいです。

そして、こんな私でもお力になれることがあればぜひお問い合わせください。

転職相談、職務経歴書相談所などアドバイス致します。お気軽にどうぞ~。