30代からはじめるグッジョ部

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【転職5ヶ月目】30代が感じるストレスと成功するための仕事術 

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どうも!30代悩める転職ブロガーのソラマメです。

 

思いきっての転職、病気になっての転職、 理由は人それぞれですが転職して5ヶ月が経過したあなた。

 

気分はどうですか?

 

楽しいですか?

苦しいですか?

満足していますか?

 

すべてにおいて満足されている転職者であれば、なんの問題もありません。

しかし、転職して5ヶ月ほどが経過すると「ムムムっ?」と感じること、「なんで?」とストレスを感じることが急激に増える時期です。

30代での転職であればこれまでのキャリアと比較しなおさらストレスを感じるはずです。

そこで今回はキャリア部から転職5ヶ月目で感じるストレス仕事術を投稿します。

  • 30代で転職された方
  • 転職して5ヶ月目の方
  • 転職を考えて先をイメージしたい方

に有益な記事となります。

それでは、30代からはじめるレッツグッジョ部、スタートです!

転職5ヶ月頃から感じるストレス

これって意味あるの?と不満が出る

転職して5ヶ月も経過すると、それまで頭では「これって効率悪いな~」と思っていたことが気になり始める時期です。

転職当初も「これは効率悪いのでは…」と心の中に思います。けれど、何か別のものとの繋がり、他部署との連携でわざと煩わしいことをしているのかもしれない。

そう思いながらひとまず飲み込んで作業をして数ヶ月が経ち、結局何の連携もないものやただ効率の悪い作業だということがわかり始めるのがこの時期です。

効率悪いながらも転職先の会社では「普通・当たり前」とされていること。

これを誰に突っ込めばいいのか、どうすれば変わるのかと考えていくうちにそれがストレスになります。

私の会社で例えるのであれば、スケジュールです。

我が社ではスケジュール管理システムのサイボウズを社内で導入しています。

スケジュールに進捗があったらそこに入力することで、他の人もスケジュールを見て誰がどこで何をしているのかがわかるようになるシステムです。

それを見れば誰が何をしているのかがわかるのですが、平行して同じスケジュールをホワイトボードに書かなくてはいけません。

最初は「同じこと書いて面倒なのでは」という心がありました。

でも、何か意図があってやっていることなんだろうと数ヶ月続け、ただ一人の先輩がサイボウズを見ないだけという理由だということが判明したとき。

何かが自分の中ではじけました。

 

「いや、それくらいサイト開いて見とけや!」

 

そういうくだらないけれど当たり前になっている風習はどこの会社にもあるはずです。

転職経験がある方は効率のよいやり方を求めがちなので、こうしたストレスは感じやすい傾向にあるので注意が必要です。

これって僕の仕事?やりたくなくなる

5ヶ月ほどになれば、30代の転職者であればある程度任せられる仕事が割り振られているはずです。

当然自分の仕事をこなしたい。

だけど、転職して間もない頃に頼まれ事をされてきた、「しょーもない雑務」も平行してやってきます。

周りからしたらまだ転職したばかりで仕事も少ないから頼もう、とか、

日々頼むことに相手も慣れてきているのがこの5ヶ月ほどになるので頼まれ事も増えてくるのがこの時期です。

最初は仕事がなくできていたことも、自分が任される仕事で必死な上に頼まれ事が増えてくる。

そうなると、「これって僕の仕事ですかね~?」と細々した作業が嫌になってくるのがこの時期です。

私の会社であれば名刺制作、ブログ投稿などです。

我が社では名刺作成ソフトで1200名の社員の名刺を作りますので、毎週誰かの名刺発注がやってきます。

誰がやっても同じなのに、数ヶ月前から変に引き受けてしまい担当になってしまいました。

それからは、毎週机の上に名刺発注のファックスがあります。

任された仕事に取りかかりたいのになかなかできない。

そのペースを崩されてしまうのでこれまでならできていた仕事のペースにもっていけなく非常にストレスを感じます。

周りを見て手が空いてそうな人をみて、

 

「これって僕の仕事ですかねぇ~」

 

って叫びたくなりますね、まじで。

誰を尊敬すりゃいいの?上司に悩む

30代で転職されてきた方にとっては、前職の社内もしくは取引先に尊敬できる方がいたでしょうか。

転職して間もない頃は、先輩・上司誰もが初見なのでいい緊張感をもって仕事ができていました。

5ヶ月ほど経つと嫌が上でも周りの社員の評判や上司への評価を耳にすることになります。

すると、「あれ?ここで尊敬できる人ってできるのかな?」と猛烈に不安になります。

組織の中で一匹狼で生きていこう!と思える人であればまだしも、さすがに転職者でいきなり一匹狼では無理です。

味方になってくれる先輩、後輩、そして誰についていくかは大切です。

周りからの嫌な声が聞こえてくるこの時期はとても不安やストレスを抱える時期です。

私の会社で言えば、超~ワンマンな理事長がいるので、専務も本部長も誰も逆らえません。

それならそれでいいのですが、上司の意見だけは立派に言われます。

それで作った資料を理事長に否定され、そのまま降りてくる感じ。

 

「じゃあ最初から理事長に相談させてよ」

 

と突っ込みたくなります。

そんな方々を見ていてついていきたいと思う方はいないでしょう。

私もようやくこの組織が超ワンマンだということを確定系で理解できたので誰についていけばよいか不安で仕方ありません。

転職5ヶ月からはじめる仕事術

徐々に自分のやりたい形を浸透させる

転職5ヶ月ほどになると周りとコミュニケーションを取ることが増えてきます。

転職者であれば、どこかのタイミングでこれまでのやり方や改善点を質問される時期がこのくらいにやってきます。

そこで自分のやりたい方向や改善したい方向に持っていけるチャンスです。

せっかく与えてもらったチャンスなので予め準備はしておいたほうが良いです。

資料であれば無駄が改善されている作りのものを作っておく、無駄な仕組みであれば改善点がわかるフローを作っておくなど。

私の場合は人事採用担当の部署なので、就職フェアにいったあとのアプローチ方法に無駄を感じていました。

実務はやりながら、別のフォロー方法を考えておいたところ、

先輩社員から今後の方向性を質問されたのであらたな方法を提案し採用してもらいました。

ただ、注意か必要なのはあまり資料など作り込み過ぎるのは禁物です。

新たな方法を考え提案するということはそれ自体が「仕事」ではありません。

業務中にここまで作りこんだのか?と思われてしまいます。

なのでざっくりと作ること、もしくは手書きレベルで改善案を提案できると良いでしょう! 

マルチタスク能力を磨く

私は仕事が多くなればなるほど焦ってしまったり、機嫌が悪くなってしまう癖があります。

先程の通り、この時期になると「自分の仕事」と「頼まれた仕事」がバランス悪くやってくる時期です。

気持ちが焦ったときこそ、「マルチタスク能力が大切」だと言い聞かせます。

マルチタスクとは複数の仕事を同時進行ですることで平行してA・Bを処理していく方法です。

反対にシングルタスクとは、Aが終わってからBにとりかかる方法です。

シングルタスクだと、まず自分に与えられた仕事を優先するか頼まれた仕事を優先するか考えなくてはいけません。

頼まれた仕事を集中してしまえば自分の仕事は進行しない。

自分の仕事がに取りかかれば頼まれた仕事は進行しません。

転職したばかりこそ、頼まれたことへのレスポンスの早さが求められます。

それが自分の仕事を優先させてしまったら頼まれた仕事は手をつけていないと判断されます。

反対も一緒です。

なので、両方を取りかかります。

そうすれば、頼まれた仕事もたとえそれが終わっていなくても「いま50%できているので今日中には仕上げることができます」

など作業状況を報告することができます。

テンパったときほど、マルチタスク、マルチタスクと心の中で魔法のように唱えて仕事をすると良いでしょう! 

頼りたい存在より頼られる存在になる

30代での転職です。

必ずしも組織の中で尊敬できる人がいないといけないわけではありません。

いなければ、自分がなればよい。

それもありでしょう。もちろん上司と180度違った存在になってしまえば、組織を批判してしまうことになるのでやめておくべきです。

ただ、大枠では組織の一員で最終的な方向性は一緒でも、その道がすべて同じでないといけない訳ではありません。

例えば年間1億円を売り上げないといけないという目標があるとします。

毎月833万円をつみかさねていっても、四半期に2500万円売り上げても結果は同じですもちろんその売上方法もそれぞれあるはずです。

もし、そうした2通りのやり方が自分に合わなかったら半期で5000万円を売り上げる方法を考えればいい。

そこについてきてくれる社員ができると心強いです。

頼られる存在になれば転職組でもかなり優位に立つことができるので新たな存在として地位を確立させることが大切です。

最後に

転職して5ヶ月ほど経過するとようやく仕事の全貌が見えて来る頃です。

転職者なら尚更前職で経験してきた効率よいことを今の会社にも強く求める時期です。

現在の人事採用を担当していると、30代の転職者に求めるのはそういった効率のよい部分を組織の中で変えてくれる力も含まれていると感じています。

そして、それを協調性の中で変えていける人、それこそが30代の転職者に求められる力です。

強引に変える力は役職として迎え入れられている方や、40代~50代にかけての方に求められるでしょう。

またストレスの抱えすぎはよくありません。

特に転職して前職との立場・役職が下がった方はプライドではなくその立場の変化に戸惑うことでしょう。

そんな時は前職の仲良かった方と1度だけ食事にいきましょう。

気兼ねなく食事をしてリフレッシュすることが大切です。

ただし、あまりそこばかりに頼ってしまってもいけませんので行き過ぎには注意が必要です。

私も前職の部下と飲みにいってリフレッシュしました。

 

転職したけれど、悩みを抱えている方は多いのでそんな方のストレスが解消できることを祈っております。