30代からはじめるグッジョ部

30代から楽しくお金・仕事・生き方を考えていくブログ

お金の件で夫婦ケンカ!将来のために通らないといけない道

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突然ですが、

先日我が家が大炎上してしまいました。

 

我が家ではあまり喧嘩をしたことがなくて、本当にヤバイ喧嘩は結婚してからは一度だけありました。

本日は6ぶり2度目の(なんか甲子園出場みたいですが…)ケンカとなりました。

本日は雑記ですが、それを愚痴っぽく書きたいと思います(笑)

発端は30代半ばからかかる将来のお金

このブログをはじめてから、お金について本気で考えるようになりました。

そうなったら30代半ばから必要なお金について考えてみたくなりました。

私のいまの状況は以下の通りとなります。
【年齢】35歳
【家族構成】嫁一人、子供一人、うさぎ一人
【住まい】実家で二世帯
【年収】500万→400万円

そこでいろんな雑誌やネットなどを参考にしてこれから老後のことを調べたら、35歳から85歳まで約2億円必要になることを知りました。

こればかりは必ず、というわけではありません。

85歳くらいまで生きると家庭してそこまでにかかる3つの大きなカテゴリーのお金です。


1.35歳から65歳までの月々にかかる生活費(世帯当たり)

1ヶ月平均  296,512円

30年間合計 106,744,320円

[総務省統計を参考]

2.住宅購入費用(ローン)

全国平均37,330,000円

[住宅金融支援機構統計を参考]

※我が家は二世帯なので多目を見て半額で試算します(19,000,000円)

3.子どもの教育費用

子供1人約15,000,000円

[文部科学省/日本学生支援機構統計を参考]

※幼稚園~高校まで公立、大学は私立で算出

4.定年後にかかる生活費

1ヶ月平均223,000円

[生命保険文化センター調査を参考]

※老後20年 53,520,000円

■上記すべての合計(ケース別)

我が家が35歳から85歳までにかかる費用は、
生活費106,744,320円+住宅19,000,000円+教育15,000,000円+老後53,520,000円

194,264,320円と算出されました。

贅沢せずに普通な暮らしをして老後85歳までつつましく生活したとしても…

どえらい金額がかかるということがわかります。

ちなみに現在の日本人の平均生涯賃金は大18,750,000円なので、働いてるだけではまったく足りませんね。

 

まぁほんと…どうしましょって感じです。

35歳からの必要なお金の勉強は絶対に必要です。

私もどこか蓋をして逃げていましたが、いま逃げてもいつかは逃げられない。

そんな気がしている今日この頃を変えようと思い嫁さんに話をしました。

我が家大炎上…その訳は…?

問題が勃発したのは私が出張に行く機会があり、その前日に起きました。

我が家では会計は嫁がしております。

いわゆるお金の管理はすべて嫁さんに任せているということです。

このブログをはじめて35歳を過ぎこれからのお金と向き合おうと思いました。

なのでライフプランを考えたときに一ヶ月の支出はいくらなのか知りたくなりました。

そこで、出張中、嫁さんにそれを洗い出してもらいたいと思い、

「一ヶ月の支出を教えてほしい」と●○費と項目の別れたエクセルシートを出しました。

すると…その行為が彼女のカンにさわり、めちゃくちゃ雰囲気が悪くなりました。

そりゃ、そんなこと作ってる暇あったら早く帰ってこいよ、と思いますよね(笑)

また、これ以上どこを節約しやいいんや!と怒りの部分もあったらしく、いきなり渡した自分も反省です…。

そもそも節約してほしいとも何も思っておらず、単純に生活にかかるお金がわからず知りたかっただけなのです。

それがわからないと、私のいまの稼ぎでいいのか、それとも共働きという選択肢や他の選択肢も入れなくてはいけない。

それが嫁さんの逆鱗に触れてしまいました…。

数日後嫁と歴史的和解が成立

それからも数日、私の嫁はとても不機嫌でした。

しかし数日後不機嫌の意味がようやくわかりました。

昨日も今日も機嫌がよくないなと思いながら、原因は疲れてる…

とばかりいってたのでわからなかったのですが、朝出勤するくらいにLINEがきました。

「自分は主婦だから給料が発生しない」

「ボーナス入っても自分にはなにもない」

「家計はもうあなたに任せるから」

と連絡が来ました。

まず。それならそうとはっきり言って欲しかった。

なにが原因かわからず過ごす数日間を返してくれよ、と。

結局そのすれ違いが関係をギクシャクすることをわかってるのかな…

そこには本当に腹が立ちます。

そして、お金のことについては自分にも反省があります。

薄給に加えこの労働時間なのですから、それは嫁さんだって愚痴ひとつも言いたくなるでしょう。

転職した後に給料が下がり、給料以上の支出があり、まったく家計が回っていなかったのかな…と反省しています。

そんな中私に小遣いが出ていることをよく思っていなかったのでしょう。

私はもちろん、小遣い少ないですが(笑)

小遣いとしてもらってはいるものの、自分のほしいものはほぼ買うこともないのです。

見た目毎月私だけ小遣いがあるということに腹を立てていたのでしょう。

昔それも話に上がったので、嫁さんにも小遣いをという話になっていたのにそれを放棄し、たまりにたまってここで爆発…てかんじです。

私からしたらお小遣いをもらっていると思っていたので本当に心外で、またそれで機嫌が悪いのなら話が違うってほんといいたいです。

勇気を出して将来のことを考なくてはいけない

結局嫁とのお金の件で紛争が勃発していましたが最終的には和解が成立しました。

なんともめでたいですね…(笑)

気合いを入れて帰宅するも不発

昨日は仕事を早く切り上げて高島屋に寄り、ご機嫌とりのケーキを購入して気合いの帰宅を果たしたところ…

体調不良ということで子供と共に寝ていましたorz...

なんのために気合い入れたのか…

と腹も立ちましたが、一人でテレビ見たり避け飲んだりと一人の時間を満喫しつつその日は寝ました。

満を持して決戦の金曜日!の朝

朝、冷蔵庫のケーキを見て喜んでくれ、機嫌もすこしは治ったかな、と思いさらに封筒の中に6万円を入れて渡しました。

「半年分の小遣い、ここから使ってね」というと涙を浮かべて喜んでいました。

どうやら1ヶ月の支出を考えたときにどう考えても自分の小遣いが捻出できなかったそうです。

「それならその時に話してよ…」

と心の中でムカっときましたが、これで一件は落ち着いた様子です。

最後に

ほとんどの方はされているかもしれませんが、30代半ばになったら本気を出して将来のお金ことを考えていかなくてはいけません。

働き方もお金の稼ぎ方もお金のかけ方も全く違う現代。

いろんな人の話を聞きながら、自分にとってのグッドチョイスをしていかなくてはいけません。

ただし!

我が家のように、自分ではなく嫁さんに家計を握られている家庭の方、慎重に進めないとこういったケンカが待っています。

そこは慎重にすすめるべき案件です。

我が家ではここまでしてようやく将来のお金について考えることができました。

これはまたどこかで将来のライフプランとして書いていきたいと思います。