30代からはじめるグッジョ部

30代から楽しくお金・仕事・生き方を考えていくブログ

世界一のビールが飲みに1年ぶりに「萌木の村」へ

 今年の夏休みは転職してはじめての夏休みでした。

前職とは違って大型連休ではなくなりました。実は去年は大型連休だったので親戚がいる長野

県に遊びにいっていました。

その時に「世界一のビールがある」という噂を聞きました。

私はお酒の中でもビールが好きで新しいビールが出たら買って飲み比べてしまうほど好きです。

www.g-someday.com

でも、地ビールだけはジャンルが幅広いのであまり手を出すことはありませんでした。

でも、今回『世界一』というネームに惹かれて、

ミーハーな私は1年ぶりに念願のビールを飲むことができました。

今回はそんなお話です。

今回の記事はビール好きだけでなく、家族旅行でオススメなスポット『萌木の村』についてお伝えもしていきます。

 萌木の村とは

f:id:soramame35:20170901130101j:image

国道141号線沿いにある萌木の村。

この森一帯の中には雑貨店やパン屋さん、飲食店などが20店舗くらい集合している地帯です。

雑貨店などは店主がこだわりをもった商品を仕入れているような雰囲気が満載。

雑貨類が好きな私や嫁さんも各店舗に立ち寄りましたが、

ビックリするような価格のものはほんどなかったので非常に良心的ではないかなという印象を持ちました。

女性が好きそうなお店がたくさん集まっており、

私の嫁さんも雑貨店さんを楽しそうに回っていました。


f:id:soramame35:20170901130607j:image

 入り口付近にある写真スポット。

夏の終わりだけに涼しくお花もたくさん咲いていました。

f:id:soramame35:20170901130624j:image

北欧車が入り口においてある『シュガープラム』さん。

生活雑貨を売っているお店でした。

f:id:soramame35:20170901130655j:image
また萌木の村には小さくてかわいいメリーゴーラウンドがあります。

CMとかののロケでも使われています。馬だけではなく、猫ブタ、ダチョウ、ニワトリなどたくさんの動物がいるのですが、

これはアメリカ製のようで日本でもかなり珍しいメリーゴーランドだということを、

お店のオーナーさんから聞きました。

子供が乗りたいどダダをこねて、降りたがらなかったので残念ながら写真を撮ることができませんでした。  

去年『ROCK』を知るも全焼して行けず

f:id:soramame35:20170901130235j:image
実は萌木の村を知ったのは去年のことでした。

その時に萌木の村で最も行きたかった飲食店『ROCK』さん。

実は2016年の夏に火災でなくなってしまったのです。

 

お目当ては世界一のビール。

 

ここのビールが近年世界一を受賞していたので、

私としてはそれをメインで旅行プランに入れていました。

それほど昨年行ったときにはぜひ立ち寄りたいスポットなのでかなり落ち込みましたが、

1年ぶりに新生『ROCK』にお邪魔してきました!

f:id:soramame35:20170901130321j:image

 店内の様子。

軽井沢にもたくさんお店がある『腸詰屋』さんのコーナーもあり、

ビールに合うおつまみがたくさんありました。

試食もちょこっとあったかな。

いつも軽井沢ではたくさん食べるのですが、今日は写真に集中していたので食べなかったです。

f:id:soramame35:20170901130342j:image

 店内にあるビール樽、これだけでもおいしそうなのがわかる。

f:id:soramame35:20170901130356j:image

 店内はこんな感じになっています。

気候もよく落ち着いた店内になっており、世代を問わず秋の来ない店内になっています。

f:id:soramame35:20170901130422j:image

 テイクアウトコーナーも充実しておりました。

ここは『プレミアムロックボック』ですが、その他にもたくさん種類があります。

f:id:soramame35:20170901130452j:image
このサーバーから注ぎ込まれるビール、早く飲みたい~。

と思いながらレストランの順番を待ちました。 

1年越しに世界一ビール『プレミアム ロック・ボック』を飲んだ

今回は念願の世界一のビールの中でも『プレミアム ロック・ボック』をいただきました。

この、『プレミアム ロック・ボック』ですが、ワールドビアアワード2014ボック部門でアジアナンバーワン、

春季全国酒類コンクールビール部門総合ナンバーワンという1品です。

はじめて聞くボック、ですが、

ボックとは

ボックは、ラガータイプ(下面発酵)ビールの一種で、古くは北ドイツの都市「アインベック」に起源を持つ、濃厚で豊潤なビール。
ボックには、モルト由来の甘みがあり、モルトの香りが強いのが特徴で、ホップの香りは弱い。
アルコール度数は7%前後と高め。ジャーマンスタイルは濃色で、それ以外にもいろいろな色のボックがある。

とのことで、プレミアム ロック・ボックは黒ビールのような色をしていました。

八ヶ岳ブルワリーの中でも非常に個性の強いビールということで、1年間待ち続けたビールにふさわしいと思いオーダーしました。

たしかに…ビールとして飲む感じてはありません。

香りも熟成された匂いがしましたが、炭酸もきつくなくとても上品な感じです。

やはりビールといえば夏の暑いときにキンキンに冷えたものガブガブ飲む、というイメージがありました。

このプレミアム ロック・ボックは、まるでワインのように少しずつ、料理と共に楽しむような作りになっていました。

ビール好きな方にはオススメですが、30代になってビールの楽しみ方をわかってきたからこの味がわかるようになってきたな、という感じがします。

20代やガンガンにビールを飲みたい方には『清里ラガー』というものがあったのでそちらのほうがオススメです。

最後に

今回の萌木の村には、1年かけた念願の場所だっただけにとても感慨深い1日になりました。

待った分美味しいビールをいただけましたし、子供にとってもとても楽しめるスポットでした。

嫁さんも雑貨に囲まれて楽しそうでした。この萌木の村周辺や清里にもおしゃれなスポットはまだまだたくさんあります。

時間ができたらお邪魔してレポートしますので、ぜひお楽しみに!