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夏こそ寝たい!睡眠の質をあげるたった3つの方法


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突然ですが、睡眠、取れていますか?私は1日平均すると5時間ほどの睡眠を取っています。

が…ものすごく眠いです。

この年になってもまだ寝たりないというのはどういうことでしょうか。

とはいえ、8時間寝たって10時間寝たって、またどこかで寝ろと言われれば寝れる…

そんなくらい睡眠を欲しています。

とはいえサラリーマンの私はなかなか8時間ほどの睡眠を取れる時間がありません。

さらに毎朝息子に起こされてしまうので、眠たくても寝ていられません。

特に夏はなかなか眠ることができても寝起きがよくない。

毎朝が辛かったりしています。

夏場は睡眠もそうですがお風呂にも入りたくない時期という、いろいろなことが夏の暑さにかこつけていやな時期になっています。

 

www.g-someday.com

 

しかし今年の夏は我がわんぱく息子のおかげ?で、最近思わぬ方法で朝の目覚めがよくなってきました。

ここでまとめていきます。

この記事は、朝の目覚めがよくない方や睡眠の質をあげたい30代の方に特にオススメです。

それではいってみましょう!

思いきってカーテンを閉めずに寝てみた

これは、今年の夏ごろから取り入れている方法でした。

どちらかというと偶然にできてしまった方法なのですが。

我が家ではお部屋のカーテンを模様替えしようとその時に寝室にあったカーテンを捨ててしまいました。

もちろんそのあとすぐに購入しにいく…

はずだったのですが、なかなかいいものに恵まれませんでした。

またいくタイミングもなかなかなく、最近までカーテンがない状態でした。

もちろん夜は暗いので良いのですが、朝になると朝日が入ってきて、目覚ましがなる前に起きることがとても多くなりました。

以前はめざましがなるまで起きることもなかっのです。

まためざましが鳴ってもなかなか目覚めが良くないことが多かったです。

しかし、その時は朝日に起こされていても不快な感じはなく、むしろ自然に起きることができたような感覚になりました。

調べてみるとそこには、「セロトニン」「メラトニン」というそれぞれの成分が関係していることがわかりました。

セロトニンは朝日をあびると分泌が促進する成分です。

今回私が眠っているうちに朝日が差し込み私の中に分泌されていたことで目覚めがよくなりました。

それと同時に朝日を浴びていることで、眠気のもとと言われているメラトニンの量を抑えることができます。

メラトニンは夜暗くなると分泌が始まるのでだんだんと眠たくなるという構造です。

つまり、朝日を浴びることでセロトニンとメラトニンをうまく調節できるようになっていました。

快適な朝を迎えることができるのだとわかりました。

部屋を真っ暗にした

これも子供が関係して偶然に出来上がったものです。

結婚した当時、二人とも夜寝るときには豆電球をつけて寝ていました。

子供ができると、子供が夜の光が好きではなく泣いてしまうのでしぶしぶ真っ暗にして寝るようになりました。

すると、心なしかよく眠れるような感じになったのです。

そこにはやはりメラトニンが関係していました。

睡眠の質とメラトニンには深い関係があり、睡眠中のメラトニンを分泌させるためには光をなくすことが重要です。

明るい場所で目を閉じても明るいな~と感じるとメラトニンの分泌が止まってしまいます。

睡眠の質を上げるためには部屋を完全に暗くすることが大切です。

それからは我が家でも真っ暗にして夜寝るようになりました。

最近では子供が夜にトイレにいきたくなったりするようになったので、さすがに夜中真っ暗だと見えなくなってしまいます。

そこで我が家では無印良品のアロマディフューザーと人が通ったときにのみ反応するライトを使用しています

 

【無印良品】 超音波アロマディフューザー AD-SD2

【無印良品】 超音波アロマディフューザー AD-SD2

 

 

無印良品のアロマディフューザーは枕元と反対の下に置いて上から光を浴びないようにしています。

夏場は必要ないのですが、冬は乾燥するのでアロマを入れて加湿器として利用しています。

温かみのある照明にも加湿器にも使えてコスパとしても最適です。

快適な室温と湿度を保つ

ホテルなどでよく寝ることができると思い、マリオットホテルで働いていた友達に聞いたところ、

夏場はだいたい室温26度~27度、湿度は60%前後だと言われました。

よって、我が家では夜通し設定温度は28℃にして冷房をつけるようになりました。

冷暖房代がもったいないとケチっていた時期もありましたが、快適な睡眠環境のためには必要経費かと考えました。

特に子供は私たち大人よりも体温が高いので、暑いと夜中に起きて泣いてしまいます。

そうして1時間以上寝れずに泣かれてしまうとそれこそ睡眠時間が保たれません。

 

それならば睡眠のできる環境を整えその電気代を別のところで削減すればよいとなりました。  

最後に

早寝早起き、早起きは三文の徳、などは良くいったものです。

科学的にも証明することができるほど理にかなったものでした。

さすがに物騒なので夏終わりにカーテンは購入しましたが(笑)

いまでも快適に起きたいなと思う週末などはめざましをかけずにカーテンを開けて自然な光で目覚めています。

とはいっても朝日で一番最初に目覚めるのが息子です。

その息子の声で起こされる週末になってしまっていますが(笑)

今回は偶然でしたがひょっとしたことで目覚めって変わるものなんだと言うことを学びました。

教えてくれた長年愛用したカーテンくんには、なにか進呈しなくてはいけませんね(笑)

では、また~。