30代からはじめるグッジョ部

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激安スーパーの安全性を考えてみた


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我が家から車で数分のところに昔ガイアの夜明けでも紹介された『ウオダイ』という激安スーパーがあります。

また、車で20分ほど走ったところに『カネスエ徳重店』というこちらも激安スーパーがあります。

先日カネスエを通って嫁さんと話をしたのですが、なぜこのスーパーが激安なのかという議論になりました。

今回は激安スーパーを利用していた我が家が安全性を考えどちらのほうがより安全なのかを考えてみたリアルネタです。

当然名古屋のスーパーを知らない方もいると思うので、そんな方は地域にあるスーパーを思い浮かべてみてください。

カネスエが安い意味は品揃えと人件費

ど素人が考える商品の安さの秘訣は、「大量入荷」とか、「問屋直売」とか、「賞味期限切れ」などと考えがちです。

カネスエの安さの秘密は品揃えと人件費です。まずカネスエ徳重店は品揃えが良くないです(笑)もとい、安定した商品展開をしています。

一時毎週買い物にいっていましたが、カネスエ徳重店にはおいてある商品がほとんど同じで、よっぽどな季節商品以外は無駄な商品が置いてありません。

買い物をしていたときも、買うものがほとんど決まっていたので、一週間に一回の買い物でかかるお金はほぼ同じくらいでした。

それほど買うものが決まっていたのでどこに物があるのかもわかり、効率かつ経済的に買い物をすることができました。

またレジがカートからカートへ、支払いもバーコードを読み取った自動レジシステムにより人件費を削減しています。外国のスーパーみたいに行き始めたときには楽しかったです。

人件費をスリムにすることで価格を抑えていることがわかります。

薄利多売オンリーのウオダイ

一方ウオダイは安さの秘密があまり思い浮かびません。考えられるのは昔からある店舗なので地代家賃は少ないのかも、とは思います。

また、少し前にダイソーの社長が1つ20円利益が取れる商品よりも1つ0.02円利益が取れる商品を1000個売ればよいという発想をされてましたが、それとと同じでウオダイさんも薄利多売がメインだということはわかります。

ダイソーのように食品でなければ在庫をかかえても良いと思いますが、在庫をかかえる賞味期限があるものはなかなかさばくのが難しいのではないかと思います。

他にも陳列方法とかで人件費を抑えていたり独自の工夫をされているかと思いますがやはり流通面でも大手より劣ると思いますし不安は残ります。

なので、我が家では一度だけ買い物で利用しましたがそれっきりウオダイさんでは買い物をしなくなりました。

子供もいるし、やはり安全・安心なものを与えたいという気持ちになったのも大きいかもしれません。

最後に

どこの家庭にも価値観が違うのは理解できます。また、年代によって価値観が変わるのもわかります。

たぶん子供がいなかったら、激安スーパーで買い物をしていると思いますし、自分だけならお昼でも安い弁当とか買ってしまいますから。

でも、最も不思議に思うのは高級車に乗ってる方の激安スーパーでの買い物ですね。お金をかけるところがストイックと言うか、なんというか。

自分ならそこそこの車で安全でおいしいものが食べたいなと思いました。

そう考えるとお金のかけかたってすべての家庭で違うと思うので我が家の価値観についても考え、記事にしてみようと思います。