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家に帰りたくない旦那さんがすぐ実践できる家庭円満法


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家に帰りたくない旦那さんというネガティブな題名ですが、よろしかったでしょうか。

私だって家に帰りたくないなぁ~と思う日だってあります。でも昔よりは確実に減りました。

実に既婚者サラリーマンの60%が家に帰りたくないと思ったことがあるという現実。この記事にたどり着いた方も同じように思ったこと、あるのではないでしょうか。

私も結婚してはや6年が経ちました。この6年間で積み上げてきた家庭円満法があります。

どの家庭でもタイプが違うのですが、我が家の場合は子供は一人で、嫁さんはどちらかというと自分の計画通りに進めたいタイプです。

同じようなタイプの方は特に当てはまるので、実践してみることをオススメします。

特に苦手な家事を分担もしくは担当

よくある家庭円満法のひとつに家事の分担があります。

私も結婚した当初は家事分担が円満の秘訣だとニュースで見たり先輩既婚者から聞いていたので実践していました。

しかし、嫁さんも働いていたときにはそれでもうまくいっていました。

でも嫁さんが出産のために仕事を辞めた後、特に子供ができてから状況は変わりました。

嫁さんはどちらかというと家事にもこだわりがあるタイプです。

洗濯、掃除、様々な家事がありますが自分なりのこだわりがあります。

なので、自分の思うようになっていないと気がすまないのでしょう。

食洗機に入れるだけなのに「もうやらないで」と断られましたからね…(笑)。

ということで、子供が生まれてからは家事はほとんどしなくなりました。

しかし!私は毎日お風呂掃除、毎週ワイシャツのアイロンがけについては担当しています。

この2つは妻が苦手、もしくはやらなきゃいけないんだけど腰が重い家事だいうことがわかりました。

それを知ってからと言うもののかれこれ3年くらいはこの家事については私が担当していますので、嫁さんにとってはストレスがかなり軽減されました。

人によって得意なものや触られたくない部分があるので、足りないところ、苦手なところを補えるのが夫婦の原点です。

相手の苦手分野をまず知り、そこを率先してやることをかってでるのが良い円満の秘訣です。

愚痴は共感・相談は同調・決断は男らしく

女性は難しいです。男性同士であれば、相手にアドバイスされて嬉しかったりするものですが女性は違います。

特に愚痴のようなものはこちらからアドバイスなんてしたら絶対ダメですね。

愚痴というものはとにかく聞くこと(聞き流すこと?!)そして共感です。

男性の愚痴は意見を求められることも多々ありますが、女性の愚痴は解決を求めていませんのでとにかく「そうなんだ、ひどいねぇ」などと共感してあげることが大切です。

もちろん相談事も同調してあげたほうがうまくいきます。

我が家では嫁さんが「これ買いたいんだけどどう思う」などと聞いてきたときにはかなり精査してあげてきたものです。

その場合これ以上はないのいうサインなので、あまりに不必要なものでなければ決済します。

難しいのは相談事で迷っているときです。どっちを買ったらいいか迷ってるときや最近うちですと幼稚園どちらに入れたらいいかなどといった問題です。

そんな時は男らしく自分はこっちがいい、こっちを選んだらいいと決断してあげます。

仕事に似ているかもしれませんが最終的な責任については自分が責任持ちますよといってあげると嫁さんは安心します。

決断をすることができているようで、そういった決断の場面ではスパっと決めてあげてからは不満はなくなりました。

実は子供と遊ぶのが一番の家庭円満法

子供ができてから嫁さんの時間を取られるようになりました。

家事をやったり妻ができない家事を手伝おうとやっていた時期がありましたが、嫁さんのストレスは溜まる一方でした。

何かの時に妻と話をすることがあったのですが、家事を手伝ってもらうよりも何よりも子供の面倒を見てほしいと言われ目から鱗でした。

私としては子供の世話をしたいのかな、子供といる時間が欲しいのかな、と思ってました。

できていない家事をやったほうが嫁さんの負担を軽減できると思っていたのですが、嫁さんは家事をする時間が欲しかったのです。

それからというものの、自分が家から帰って子供が起きていれば子供の相手をして遊んであげるようになりました。

休みの日であれば夕方子供を連れて公園に遊びにいく、お風呂には一緒に入るなどをしています。

嫁さんがご飯を作ったり洗濯をしたりできる時間を作っていますが、これが一番喜んでいます。

自分でもそうかもしれませんが何よりも思ったように仕事ができないのと一緒で子供といるとどうしても自分のペースで物事が進まない。

これが妻の一番のストレスだったようで、いまは自分の家事ができる時間ができてストレスフリーでできています。 

最後に

晩婚化が進んでいる現代。結婚したくない理由を見ると様々ではあります。

しかし、他人と生活するんですから思うようにいかなかったりストレスが溜まったりするのは間違いありません。

実家ですらお風呂早く入れとか、門限とかストレス溜まることもあったので、他人でも家族でも人と生活をするというのはストレスがたまります。

ただ、家族だと傷つくような言い方しても平気だとおもって口でいったり、だんだんと言わんとすることがわかったりすることもあります。

ここが結婚相手とは違い、やっぱり思ったことをストレートに言うのはためらいます。でも伝えないと伝わらない。伝えるためには話すしかないのです。

我が家でもその時に言えないこともお酒を一緒に飲んだり旅行に出掛けたときによく話をします。

相手の思ったことを知ることでこういう考えなんだなということを改めて知る機会を作っています。

家庭円満の方法は思い込みでなく相手を知ること。

これからもいい関係でいるために家庭円満法をブラッシュアップしていきます!