30代からはじめるグッジョ部

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経済的理由で子供をあきらめないほうがいいと思う話


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最近子供がよくしゃべるようになりました。

それまではコロコロしててかわいいなぁと思っていましたが、歩くようになり言葉が話せるようになるとまた可愛さが増しますねぇ。

それと同時に我が家でもはじまりましたよ、子供からの「これなに?」「なんで?」という質問攻め…(笑)

まだ今はわかる範囲の質問ですが、そのうち高度な質問が来るかと思うとゾワっとしています。

子供は親側の教育にもなる

そう思うと子供への教育をするのと同時に私たち親も学ばなくてはいけないです。

子供にとって幸せなことは、親の情報量の多さや知識の活用する力が大きければ大きいほど吸収されていきます。

そもそも質問して答えるという動作自体がコミュニケーション力の発達です。

聞きたい知りたい時に情報提供してあげられることが子供の知識量を増やしてあげられる瞬間です。

そのためには常に学んでいることが大切だと思うし、学んだことを伝えることも大切なこととなります。

それは学問だけではなくゲームのことでも博学でも何でもいいんです。

幅広い知識に対応していることで子供の許容する範囲が広がりその中で興味のあることを突き詰めていくのが理想です。 

いくつになっても学べるので子供は必要

そもそも子供があまり好きではないのであれば別ですが、「お金がないから」とか「自分で使うお金が減ってしまうから」など資金面で子供を望まないのは個人的には寂しいです。

確かに医学や研究職などに進めるのであれば教育にかかるコストはかかります。

しかし必ずエリートになる必要も確信もないわけなので、子供が相応の生活をするくらいであればまったくやりくりができないことはないはずです。

もしやりくりができないのであれば、やりくりをすることを学べる機会になります。

生活の無駄な支出を見直すきっかけになったり、新たな収入を生むアイデアが生まれたりするものです。

私も無駄に家に眠っていたいらない物をメルカリに出しただけで利益になりましたよ。

友達は無駄な支出を突き詰めて禁煙しタバコをやめて健康になりました。

家がキレイになって健康になるなんていいと思いませんか。

まぁ、それは子供がいなくてもできることだと思いますが、子供ができればそういう見直すきっかけにはなるはずです。 

最後に

子供がいてよかったなと思うことは可愛いし癒されるだけじゃなくて、経験値が色々増えたことです。

教育番組にサバンナ高橋さんとか芸能人が結構出ていることも知りました。

横山だいすけお兄さんや三谷たくみお姉さんなど『おかあさんといっしょ』の歌のお兄さん、お姉さんのことも知りました。

彼らは芸術系の大学出身でしたが、演奏者や歌手以外にもを知ってこういう道もあるのだと学びました。

子供ができてから食の安全や環境についても考えるようになりました。数年前とは違う自分がいます。

知識や学力はもちろん大切かもしれませんが、世の中を広く見れることが子供の将来に大きく影響します。

そして私の将来にも影響するでしょう。もう35歳なんじゃなくてまだ35歳。

今まで積み重ねてきた知識だけにとらわれずあらゆる方向から情報を吸収していけるミドルエイジでありたいですね。