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35歳・前管理職が管理職じゃない転職をして2ヶ月目にリアルに思うこと


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転職してはや2ヶ月が経ちました。1ヶ月目とは違って2ヶ月が経つと初月とは違う感情にもなり今日は特に仕事の気分が上がりません。

こんな日は残ってる雑務もありましたが終わらせて早く家に帰ろうと思いほぼ定時で退社しました。

帰っても一人の時間がないと判断し普段とは違う駅で降りカフェで休憩しています。

同じく転職された方にも言えるかもしれません。

少し頭を整理してこの2ヶ月経った私の転職を振り返ってみます。

管理職を経験してしまったが故の立場の違いがストレス

私の場合、転職してもうすぐ2ヶ月が経ちます。

仕事のことを考えればきりがないですが、なんでこんなことしてんだろうとか、もっと楽しい仕事があったのかな、とか。

気を遣うのが疲れたな、とか思うことばかりです。

とくに今の会社は超ワンマンなので、すごく気を遣う人もいます。それを考えると前の人間関係のほうが楽でした。

ましてや前職では管理者だったので気を遣われる身でした。この状況に慣れないのも仕方のないことなのかもしれません。

自分では立場を気にしたことは全くありませんでしたし、転職を考えたときにはこんなつらい立場を替われるならまた1からやり直したいと思っているほどでした。

しかし、こんな私でさえ一旦上の立場を経験したことでこんな立場でやってられるか!と思うくらいです。

管理職などを経験されてしまった方には転職は相当な心構えが必要ではないでしょうか。 

納得できるものがいくつあるか

転職をするときにはいくつか条件があると思います。

たとえば給与面、お休み、福利厚生、好きな職種、もちろん前述した立場などといった処遇面もあるかもしれません。

もちろんすべてを向上できる転職もありますが、私は今回の転職では第一にお休みを考えて転職しました。

お陰でこの2ヶ月の残業時間はたったの10時間程度になっています。平均すれば5時間程度です。

これまでの会社と比べてかなり残業が改善されたばかりか休日も前職からは5日増え、また有給もとりやすい環境になりました。

そのぶん先程の立場は1からやり直しですし、給与はかなり下がりました。

数年で前職くらいの給与になると面接では言われましたが、本当にそうなるのかは不安です。

休みや残業がないのは嬉しいですが、やりがいのある仕事かどうかわからないこと、給与面で下がっていることはふと我にかえるとこれでよかったのかなと自問自答を繰り返してしまいます。

何を大切にするかは転職時には絶対に考えた方が良いですし、考えても後悔することはあります。そこは割りきって考えないといけないです。 

給料は減っても気持ちが貧しくなってはいけない

この仕事になりお小遣いは減ってしまったので、お小遣いの使い道には以前よりも敏感になっています。

以前お伝えしたようなスライド式貯金もはじめていますし、毎月積み立てで投資信託も購入しています。

さらに以前もやっていた株式投資にも資金を投入していっていますので、とにかくお金は節約して投資に回したいと考えちゃいます。

すると、気持ちばかりあせって消費に対してネガティブな気持ちになり、行動が小さくなってきました。

例えば今日でも、たった220円のドトールのアイスコーヒーですらもったいないと感じてしまう自分がいました。

それではいけないと思い今日はこうしてドトールでブログを更新しています。

これくらい気分を発散するために消費をしないと行動だけでなく、思考までもがネガティブになってはいけません。

スライド式貯金をやっていて、一週間の予算は決めているのでそこまでは使っていきます。 

最後に

転職して2ヶ月経って思うことは、生き急いでも仕方がないことだと言い聞かせることのようです。

休みは増えて嬉しいじゃないですか。

残業は少なくなって嬉しいじゃないですか。

お金は減りましたけど、嫁さんと話をして生活を圧迫するような給与になったわけではありません。

お小遣いも無くなったわけでもないですし、今から増えていくか嫁さんが働いてくれれば十分にやっていける収入になります。

それを給与が減ったのをすぐに取り戻したい、立場をすぐに取り戻したい。

そんな気分で仕事をしていてはどの転職もうまくいかないと思いました。

これまでの自分の認め、だからこそいまの転職ができたのだと思い、そしていまの自分を認めること。

これこそが転職をうまくいったと認めることなのかもしれません。

転職したての人も肩の力抜いて、気楽になって一緒に頑張っていきましょう!