30代からはじめるグッジョ部

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くだらない飲み会を有効にさせる方法


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どうも、ソラマメです。突然ですがあなたは飲み会、好きでしょうか?嫌いでしょうか?

よくブログやツイッターなどでは飲み会について肯定的ではない発言を目にします。

特に20代の方に多いですよね。最近の若者は…とおっさん口調になりそうですが、私はその意見もわかりますよ!

私も好きで行く飲み会はほとんどありませんし、どちらかといえば行きたくないほうが多いです。

くだらない上司の自慢話についていくのも面倒じゃないですか~、もう仕事中だけて十分だよ!って。

女性は女性で気を遣わなくてはいけませんからね、お店のチョイスとかにも敏感なので気を遣います。

同年代は同年代で仕事の愚痴多いですからね、そんな言いたいことあるなら直接言えばいいのに。

などなど、まーほんと飲み会のメリットはどこにあるのか、20代と同じようなことを述べてみました(笑)

それが、投資を始めるようになってから個人的に飲み会は大切な派になりました。

不思議ですよね、謎ですよね、でもこれがまた楽しくなってきちゃったんですね。

なぜ大切だと思うのかをお伝えします。

流行をリサーチできる

35歳くらいになってくれば、結婚して子供ができ世帯を持つ人も多いのではないでしょうか。私もその一人です。

20代の頃にはよく飲みにもいきましたが、結婚してからはほとんど飲み会にいく回数が減りました。

もちろん合コンは誘われなくなりますし、独身の友達からの誘いもあまりいかなくなるようになりました。

会社でも関わりある人たちと飲みにいっても盛り上がらないので忘年会くらいだけの参加にしていました。

それが転職をしてから顔合わせということで今の時期飲み会が多いです。

前職であまりに避けていたので飲み会に行く前は非常に憂鬱なのですが、行けば何かを話さなくてはいけません。

そうすると仕事以外の話題でも相手からいろんなことを教えてもらいます。

若い子であれば流行っているゲームやアプリ、同年代であれば家や車のこと、50代くらいになれば保険や老後のことなどです。

家族や周りの決まった友達では得られる情報ではないので、最近では積極的に話をしていま流行っているものをリサーチするようになりました。

そうした身近な人から得る情報から掘り下げていくとよい株に出会ったりすることがあるので、出来る限りアンテナをはって飲み会に望むようにしています。

これが結構楽しいんですよね、なんというか探求心が芽生えると言うか。

50代~60代と話しても昔はなんも楽しくなかったんですよ、でも今は話してても次々に質問したくなる。

若い女性も同じです。流行ってるものとか聞いてるとワクワクしますね、あーじゃああの企業について調べてみようかな、とかなりますから。

ただ、若い子ばかりと話してるとお局様からの視線が怖いのでほどほどに。

ちなみにお局様から得られる情報はほとんどありません。だって社員の悪口くらいしかないですから。

小綺麗にしている人なら美容とか話聞けるかもですが、だいたいそういう人ほど冒険心がないので当たり障りないものばかり選んでます。

流行にも疎いので、お局様からは離れた席を選びましょう~。

そのへんはほどよく接していればオッケーでしょう。うんうん、そうしよう。

情報のアウトプットに活用

同じように飲み会にかけるくらいなら、同じお金を書籍代にかけたい。

そのほうが数年後より上の人生を歩んでいくはずと思っている人も多々います。

たしかに読書は素晴らしいですしわたしも時間があれば読むようにしています。

しかし、本を読んでも忘れてしまうことが多くありませんか。

せっかくインプットした有益な情報も自分の中で終わってしまってももったいない。

なので出来る限り飲み会で本で学んだ内容などをそういうときに話すようにしています。

以前学習のブログを書いたのと同じで、話すことによって再度自分へのインプットにつながります。

もし相手からその話について質問が来て答えられなかったら自分のなかでまだ学びきれてない部分だということも理解できます。

そういって意味で飲み会での会話は必要なんだと思います。

 実際に先日新入社員の子たちと飲みにいきましたが、ズバリ仕事についての悩みというか質問をされました。

困ったなぁと思いながら、ちょっと前に読んだ稲森和夫さんの『生き方』という本の内容を話しました。

まぁ…ゴリッゴリの精神論の本なのであまり新入社員の子たちには響かなかったですが…。

でも、まぁいいでしょう!それくらい言っておけば社会はそんなものだっで一旦は理解してくれますから。

最後に

今回は飲み会否定派が多い中で飲み会のよさも考えてみました。

私の会社では定期的に飲み会があって仕事柄不参加の難しいポジションで、今週も来週もあります。

つまらない、くだらないといっていてもしょうがなくなるべく楽しむようにしています。

先月も保育士さんの食事会があったのですが、いま流行っている手遊びとかを教えてもらいました。

子供にやってみたところ大爆笑だったので、これはこれでやってみてよかったのだと思います。

また、社内では私語がほとんどない職場なので、そういった場面で本音や本心を聞けるのも良いところです。

転職の方であれば自分の評価やコミュニケーションがなかなかとれないのでそういった場面で関わりができれば仲間に入りやすいのは少なからず飲み会です。

せっかくの飲み会。お金を払うので元を取るのまで飲むのも大切かもしれませんが、情報も元をとれるくらい収集したほうが良いですよ。