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30代からの転職活動の進め方

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30代になって無職の人はいないと思いますので(とはいえ筆者なりかけましたが…)

ほとんどの方は仕事をしながら転職を考える方が多いはずです。

実体験ではありますが、仕事しながらの転職活動はかなり大変です。

大変だからこそ、コツがあればうまく転職にかける時間も短くそしていい転職ができます。

最初に言っておきますが、第二新卒や20代の方には向いていないです。

少なからず30代以上や転職を数回繰り返している方におすすめの方法ですのであしからず。

なによりまず職務経歴書

転職活動をはじめよう!と思ったとき、あなたなら何をしますか?

ハローワークに行きますか、転職サイトに登録しますか、エージェントに相談にいきますか。

はい、すべてNOです。

その時点で転職できる時期は2ヶ月は遅くなると思った方がいいです。

転職活動をはじめるときに最も最初にやるべきなのは「職務経歴書」を作ることです。

なぜ、何よりもまず職務経歴書を作らなくてはいけないかと言うと、今までやって来たことの棚卸しをするべきです。

何が強みなのか、どんな仕事ができるのか、どんな仕事をしたいのかを理解することが大切だからです。

そして、何より先ほどいった転職サイトやエージェント登録には必ずといっていいほど職務経歴書を設定するページがあります。

どのサイトでもあるので、何度も職務経歴書を変えるのは大変なんですよ、ほんとにあれは。

なので、まずはこれで勝負できるほぼ完璧な職務経歴書をはじめに作ることが先決なのです。

転職サイトは最低4つ登録

転職サイトの登録ですが、個人的には多ければ多いほど情報は多いのでオススメします。

リクナビネクスト、マイナビ転職、エン・ジャパン、インテリジェンスの大手4社はまず登録した方がよいです。

多い方がいい理由はもちろん情報が多くまた登録しておくとスカウトメールが来て「面接受けません」かとお誘いが来る可能性が高くなるからです。

私はそれよりもすべてのサイトに載っている求人ほど人手不足なのかなと考えたり、重複している求人で条件が違わないか等をチェックしていました。

私も以前人を雇う側で転職サイトを利用していましたが、だいたい求人側としては1ヶ月20万円ほど掲載料金にかかります。

複数登録しているところは採用が1名だけという訳ではないはずなので、大量に人を募集しているか離職率が高いはずです。

反対に一社しか使っていない場合は採用人数が少ないので応募人数が非常に多くなり激戦になる場合があります。

時間管理してダラダラしない

仕事をしていると求人を見たりする時間があまりなく、なんとなく良さそうな求人で決めがちになってしまうので注意です。

私は1日に転職サイトを見る時間は1時間と決めていました。しかもその時間は通勤時間だけと決め行動しました。

まず朝会社に行く通勤時間に転職サイトを見ては検討リストに入れる作業をします。

そして帰りは登録してあるメールから自分に興味がありそうな会社をまた検討リストに登録して家に帰ります。

家に戻ったら寝る前の1時間を使って今日検討リストに入れた会社を精査して企業研究をしました。

よく見て条件など違うなと思ったものは検討リストから除外することでさらに自分が受けたいと思える1軍企業を残していくことが大切です。

最後に

転職活動は思っているよりも面倒なことが多いです。特に登録する作業や企業について調べるのも時間がないとうまくいきません。

では、仕事を辞めてからゆっくりやればいいやと考えがちです。

そうなると反対に決まっていないことに不安になり思ってもないような企業に転職をしてしまう可能性もあります。

私は退職日が決まってからの転職活動だったのですが、これもあまりオススメできません。

じっくり考えて納得の企業を選べるのは絶対に仕事をしながらいい企業を探していくことです。

せっかく実体験をしたので、私のような30代からの転職を考えている方にはぜひ参考にしてもらいたいです。