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代理店型自動車保険のメリットを踏まえダイレクト型自動車保険に加入するべき

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定期的にある自動車税のお達しに、なんだか憂鬱なソラマメです…。

まぁ、車を持つどこの家庭でも来ますからね、当然のごとく。

それは毎年のことなので良いのですが、同じくして保険屋さんからお手紙が来ました。

どうやら次の契約更新のお手紙だったようで嫁さん見てため息をついていました。

そんな暗い顔するなよなぁ~と思いながら目を通すと…なななぬ?!結構な金額。

転職したばかりの身としてはちょっとお値が張ると思ったのでこれを機に見直すことにしました。

てか、そもそも車の保険ってどんなタイプあるんだろうっていう基本的なことを知らなかった。 

自動車保険が2タイプあるって知ってました?

とりあえず、まったく無知な私は今ある現状のプランを見た上で、比較サイトで見積もりをしてみました。

必要な情報を入れると数時間で数社から見積りメールが届きました。

ん?んんんー?どれもこれも金額が安いではありませんか。

中には半額になる会社まであって自分の入力した内容が間違ってるのではないかも思うくらいでした。

こんなに金額が変わるのか不安になったので、友達に連絡をすると「それってダイレクト型の自動車保険じゃない?!」と言われました。

そこで初めて自動車保険に2つのタイプがあることを知りました。

私は3年前に子供ができたときにその友達から中古車を買いました。

その時に同時に加入したのが代理店型自動車保険のあいおいニッセイ同和損害保険で、3年契約をしていたようです。

テレビでよく聞くダイレクト型、でも代理店型って言わないからよくわかっていませんでした。

35歳にもなって自動車保険のこと知らなさすぎたでしょうか。みなさん知ってましたか?

これがわたしは本当に知らなかったんです。よくCMで歌聞こえてきますが、歌を知っていても内容は全く知らなかった。

時代遅れの私でしょうか…。でもこの機会に知れてよかった~。

代理店型が最も優れているメリット

初めて自動車保険のタイプを知った情けない私は、2つの保険のタイプについて学びました。

しかし、見れば見るほどダイレクト型の保険のメリットしかでない。

なので反対に代理店型の自動車保険の本当のメリットが知りたくなりました。

ほとんどの方はご存じでしょうがダイレクト型のメリットは断然価格の安さ。

代理店型は加入者と保険会社の間に代理店が入るのでマージンがかかるのでダイレクト型よりも高いというのはわかります。

代理店型のメリットは、自分で保険内容を決定しなくてはいけないダイレクト型とは違い代理店の専門員が加入者に寄り添ったプランを選定してくれること。

これが代理店型のメリットだとよく言われます。

それならですよ3年前に友達に自分にあったプランを提案してもらっている私は、保険内容に満足しているのであれば代理店型を選ぶ意味がないのではないか?

いやいや、それだけではないんですよ。これが一番大きいメリットです。

代理店型のメリットは他にないかというと、事故を起こしたときの対応の速さや正確さを調査する組織数に違いがありました。

代理店型のトップ会社とダイレクト型のトップ会社では事故が起こったときに携わる組織人数がなんと20倍近く違います。

そこの人件費を外部委託することで保険料のディスカウントに成功しているダイレクト型であります。

何かあったときの保険なのにそんな体制で大丈夫かなと不安になってきました。

では、代理店型並の手厚さがありダイレクト型のような安さが叶えられる保険はないかと思っていました。

すると代理店型の保険会社でダイレクト型保険をやっている損保会社だったら安心だなと考えました。

代理店型の大手は、東京海上、SOMPOグループ、MS&ADグループ。

ダイレクト型はそれぞれイーデザイン損保、そんぽ24・セゾン自動車火災(おとなの自動車保険)、三井ダイレクト損保の3つでした。

最後に

今回考えてみて、代理店型でしっかりニーズを取り入れてもらっている保険内容であれば、同じ内容で大手のダイレクト型に変更で問題ないでしょう。

特に大手の代理店型の保険会社の中のダイレクト型から、我が家ではイーデザイン損保にすることにしました。

決め手は価格はもちろん半額くらいになるのですが、代理店型トップシェアの東京海上日動のダイレクト型だったから。

安心感があるなと感じたからです。あとはイメージキャラクターが土屋太鳳さんだということです(笑)

金額はもちろんですがイメージも大切ですね。滝本美織さんだったときであればソニー損保だったかもしれませんが…。

やはりイメージも大切なポイントかもしれませんね。