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30代で転職だと退職金に不安…投資信託でじぶん退職金

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以前のブログでも書いたように今年から3000円積立投資生活をはじています。

この積立投資についてはこれから65歳を迎えるまでの30年間について語る、壮大かつ最大に地味すぎる内容です。

ウサギとカメのカメさんになったつもりではじめました。

はじめた積立投資信託は「ひふみプラス」です。

今回はそもそも投資信託とは、なぜ積立てなのか、なぜひふみプラスにしたのか、最後に30年後の展望などを記していきます! 

そもそも投資信託ってなに

投資信託と聞くと最初は自分も構えてしまってとても難しいものなのかな…と思っていました。

今でも難しい説明が書いてあるとすべてが理解できているわけではありません。

私なりの解釈では、たくさんの人がお金を出し合い、専門家に株や債券など購入・運用してもらいその成果をまたたくさんの人で分かち合うというシステムです。

我が家では生協を利用していますが、食に関して言えば共同購入するので安く買えるのと同じような感じでしょう。

投資信託のメリットやデメリットとはそれぞれあります。

簡単に言えばメリットは専門家が運用してくれるので知識が株や債券の知識が全くなくてもはじめることはできます。

株も同様に知識なくともはじめることはできます。

私も株をはじめたときは無知からスタートしましたが、初めに投資した数銘柄は微増したものもありますが、激減したものまでありました。

一番苦しんだのはなぜ上がってなぜ下がったのかわからなかったので毎日が価格に敏感になり気持ちが落ち着きませんでした。

投資信託も同様に株や債券なので価格に変動はあります。

しかし、専門家が運用してくださっているので、素人よりは格段の安心感はあります。

さらに投資信託はたくさんの株や債券、海外の投資先など個人ではお金がなくて手が出せない株やお金があっても個人では購入できないものまであるのもメリットのひとつです。

各ファンドの銘柄を見ると組み込まれている銘柄もチェックできるので、購入する際にはひとつの目安にできます。

反対にデメリットは、専門家が運用するだけあって運用の手数料や信託報酬が発生します。

そりゃ無償でやるわけがないのでそれは専門家に任せる分発生します。

それが嫌だという方は株式投資を自分でチャレンジするべきでしょう! 

なぜ積み立てなのか

積み立て投資は投資信託を始めた方や興味ある方なら良く聞く話です。

私はこれまで株式投資をしていましたが、必ず投資をして思うのが、「安い値段で買って高い値段で売りたい」そう思っていました。

でも、これが一番難しいですし、これができる人はいません。

そうしていると買い時や売り時のことばかり考えてしまって、それが気になってしまい仕事やプライベートが充実できなかったりします。

私の株式投資もそうですが、毎日の価格変動はもちろんあり毎時間、毎日上がった下がったで一喜一憂しています。

これを一週間、1ヶ月でみると案外変わってなかったり微増微減なんてことはしょっちゅうあります。

なんだこれなら毎日毎時間株価なんて見なくてよかったじゃん!と思うことが多々あります

(昔よりは減りましたけど、それでも気になりますけどね)

つまり、売り時や買い時を毎月決まった金額を購入していき価格の変動リスクを押さえるのが「積み立て投資」です。

価格が安価なときほど多く買い付けができ、価格が高いほど少額を買うことになるので最終的には平均的に買う単価を押さえることができます。

これがよくいわれる「ドル・コスト平均法」です。

簡単に言えば、年間12万円の投資予算があったとき、価格がわからないのに安いと思って一気に買えるだけの口数を買うよりも、価格が高いときには1万円では少ない口数になるけど、価格が安いときには1万円で多い口数が買えます。

長い目で見るとそちらのほうが多い口数を買えていることが多いと言うことです。

「ドル・コスト平均法」を利用することで、一度決めたら暴騰時の高掴みの心配や暴落の恐怖におののくことなくら長期的にのんびり投資ができます。

とりわけ忙しいサラリーマンにはもってこいのまさにのんびり亀さん資産運用方法といえます!

なぜひふみプラスにしたのか

投資信託の数はものすごくたくさんあり、攻めているファンドもあれば守りのファンドなどそれぞれに特長があります。

その中でもひふみプラスは運用益が安定して上がっていす。

ホームページにも載っていますがまさに守りながら攻めていくことができるファンドです。

特に私のような初心者にはおすすめの投資信託ではないでしょうか。

ひふみ投信は独自の申し込みが必要でなので私の所有している楽天証券では購入できないので、姉妹ファンドのひふみプラスを積み立て購入しています。

最後に

私が目標にしているのは、現在の年齢35歳から退職するであろう30年後のことです。

転職した身分からすれば退職金に不安があるので1000万円のじぶん退職金をつくっていきます。

なので期間は30年しばりとして、毎月の積立金額を考えそれに見合ったパフォーマンスを考えると、1000万円をつくるには、

①3000円30年12%10,484,892円

②5000円30年9.5%10,165,176円

③10000円30年6%10,045,150円

のいずれかが考えられます。

この中で今の私の毎月の支出で現実的に考えられる金額が1ヶ月3000円程度(お小遣いから捻出予定)なので、正直ひふみさんに頑張ってもらうしかありません。

なんて他力本願なのでしょうか。

ただ、そこは投資のプロなのでしっかりと安定したパフォーマンスを期待したいところです。