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年収400万円サラリーマンが負け組にならないための資産運用

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まだ負け組と決まったわけではありませんが(笑)現在限りなく負け組サラリーマンに近いソラマメでございます。

しかし、私のような人間が勝ち組になる方法を心底考えてみました。

その結果、たった一つの方法を見つけました。それは、【収入・削減・運用】この3つです。

今回はこの【収入・削減・運用】についてそれぞれしっかりと考えます。

そしてそのルールを徹底して今から勝ち組になる準備、という勝ち組になるための種まきをしていきます。

そのための考えを今回はまとめました。アウトプットすることでわたしも実践していきます。

それでは、400万円でも勝ち組になれる方法、スタートっ!! 

このままでは定年後赤字転落になる

我が家の貯金は以前の記事でもお伝えしましたが、月に20,000円という貯金です。

ボーナス月に若干多目に入金だとしてもだいたい年間30万円位の貯蓄額になります。

仮に、この30万円が崩れることなくそして増えることなくずーっと同額の貯金ができたと仮定します。

すると定年までに貯めることができる金額は750万円です。

私は35歳なのであと25年貯めたらと仮定しています

マネー雑誌を見ると老後の資金としてはだいたい7200万円かかるそうです。

これは、60歳から85歳までの25年間で、1ヶ月夫婦二人がおおよそ支出する金額である24万円を仮定しています。

漠然とですが言っていいですか?ぜんっぜん足りない!!!

ただ、ここの計算には年金と退職金が含まれておりませんのでそこも計算しないといけません。

このような支給があるのか未来の計算はできまんけどね…。

2016年現在では、我が家は毎月20万円ほどの年金支給が考えられます。なので85歳まで生きたとすれば4800万円を得ることができます。

年金なので65歳からの支給で計算されますが退職金も難しい世の中ですが、私の転職した先の企業では、おそらくもらえて1000万円くらいでしょう。

仮に貰えるであろうお金を楽観的に考えすべて足すと5800万円になりますが、それをすべて生活に充てたとしても老後は赤字です。どう考えても赤字です。

そこで楽観的な考えをすべて捨て、冷静に考え定年後までに必要なお金を考えてみます。

仮に年金も退職金も半分だとすれば定年までに必要なお金は3550万円になりました。

シビアに考えすぎて年金も退職金もなしだと考えたら6550万円というお金になったのでそっとその考えは諦めました。

少なくとも3000万円以上の蓄えがないと生きていけないのかという現実。

まぁ正直こんなにも厳しい現実が待っているとは思いませんでした。そりゃ定年になっても働けるまで働かなくてはいけなくなります。

働こう、ではなく、働かなくては生きていけない、が正直なところでしょうか。そんな未来が待っているとは想像もしてませんでした。

定期預金は絶対的安定だけど我が家では追いつかない

ならばこのお金を老後まで引き出すことのないお金だと仮定して銀行の定期預金にしたらどうかという話。

たとえば私は楽天銀行の口座を開設していますので楽天銀行の定期預金でシュミレーションしてみました。

私の一年間分の貯金を一年間預金してみると、なんと1年間で30万円に72円の利息がつきます。※2016年現在の利息0.03%で計算

なんて少ないのでしょうか。

1日セブンイレブンのコーヒーを我慢しておこづかいを貯金しただけで1年分の利息分とは…すごい世の中ですね。

銀行の預金の一番のメリットは元本保証なので絶対に減ることがないところです。

なので、絶対にこのお金は触らず将来のためにと思っているお金であればタンスに眠らせるより預金した方がよさそうです。

我が家でも毎年使わないお金に関しては定期預金であるじぶん銀行の3ヶ月定期預金を利用しています。

それはそれで少しでも利息がつけば…レベルですけどね。

しかし、預金をしても到底目標金額まで届くはずもないので真剣に考えた結果、収入・削減・運用という考えに至りました。

具体的には次の3つの方法です。

勝ち組になる方法①【収入】

貯蓄を増やすためにまず一番手っ取り早い方法はこれしかありません。

収入を増やす、これに尽きます。それでは収入をあげる方法は何が良いのでしょうか。

ひとつは「共働き」です。これはお金系のブログやツイッターを見るようになって本当にそうだなと思いました。

今までの私はすべての収入は自分でどうにかするものだと考えていました。

20代後半から結婚するまではただ漠然と年収1000万円の夢を描いていましたが、現実そこまでいくことが難しいこともわかりました。

そして、1000万円いくことがすごいことなんだという概念もなくなりました。

それは共働きでの世帯年収で考えればいいんだ!という方々が世の中には多いことを知ったからです。

もし妻が月10万円のパートに出るだけでも年間120万円ですからね。それをすべて貯金できたらそれこそ将来の貯蓄も大幅に変わってきます。

ただ、今の我が家では子供がまだ小さく、そしてできればもう一人子供を望んでいますのでいますぐの共働きはできません。

共働きになれば当然外食も増えることでしょう。

年金支給にも変化がありますので一概にすべてを貯めることができるとは限りません。または肉体労働に変わる「新たな収入」です。

最近では大企業でも副業が解禁になってきており、誰でも新たな収入を得ることができる世の中になってきました。

最近私もハマッてますが身の回りの使わなくなったものをメルカリでリユースしたりしています。

嫁さんに関しては趣味で少しやってますがハンドメイドでちょっとしたものを作っています。

それをネットで売ったりしていますが、これがなかなか売れるんです。

こういった作業をこれからできる収入づくりのひとつにしていきます。 

勝ち組になる方法②【削減】

どれだけ収入が増えても支出が多かったら意味がないです。私の友達で年収が私の倍近くある友達もいます。

では私よりもはるかに貯蓄が出来ているのか、というとそうでなかったりします。

年収が高ければいいというわけではないことを彼から教わったのかもしれません(笑)

将来のことを思うといまの生活における支出も見直し削減できるところは削減しなくてはいけません。

生活において節約することは良いことです。いまの会社での立場もいかに無駄を削減し必要なものに予算を使うのかを考えています。

仕事でもプライベートでもやることは同じになっています。

ただいまの会社でもそうですが削減しすぎると少なからず社員の不満や家庭での不満が出ます。

そのさじ加減がとても難しいのですが、今でも思いって削るところ、徐々に減らしていくところを実践しています。

我が家の支出でいえば、生活にかかる固定費をごそっと削減することはできません。食費や娯楽費も今より削ってしまったら妻から何て言われるか…(笑)

そうなると考えるところでは、保険はポイントとなるウエートを占めているので定期的に見直します。

ここ最近では車の保険を見直しただけで年間3万円も安くなりました。それだけでも大きいです。

また知り合いのFPさんに保険の見直しをしてもらい、年で支払う保険料は下がりました。今後も定期的に行う必要は絶対にあります。

あまりシビアになりすぎず、節約・削減も楽しんでやらないとそのストレスで一気に弾けて思わぬ出費になりかねません。

そこばかりにとらわれずギスギスしすぎずですが、慎重に進めていきます。

勝ち組になる方法③【運用】

最も力を入れていくべきところがこの「運用」です。前述しましたが、いまの世の中定期預金では資産を築いていけない現実があります。

それも手元に1億円でもあれば年率0.2%の預金に預けたら15万円の利息がかかりますが、いまの私にはそんなお金などありません。

つまり元となる資金がないのであれば、年率をあげるしかないのです。そこでいきついた先が「運用」です。

具体的には株式投資や投資信託などで資産を運用していきます。当然ながらリスクはあります。

元本の保証はされていませんので、資産が半分になることさえあります。

いまのところ信用取引は考えてはいませんが、もし信用に手を出し失敗したら、半分どころか借金されありえます。

なので慎重に進めたいと考えています。

しかし、それに勝るくらい増える可能性も高いのがこれらの良いところです。

株式投資でいえばテンバーガー(株価10倍)になる可能性もありえますしね。

投資信託もリスクが少ない商品を買っても株までとはいかないまでも年5~10%を狙うことだって可能です。

資金のない私はそれくらいリスクをとっていかなければという現状です。

慎重に進めようと思って本や雑誌で勉強しても実際に取引したり、損をしたり利益が出ないと体の中に知識として身に付けていきます。

私は少しずつ見よう見まねで株式投資を始めています。1日10分でも学ぶことで将来的な資産を形成していきます。

また、投資信託については積み立て投資を実行しています。それこそ数年前に漠然と将来のお金について考えはじめたのが投資信託購入でした。

結局投資信託から株式投資に切り替えてしまったのですが、ここについてはもう一度チャレンジしようと決意しています。

その資金になるのが収入で上がった資金や削減できた資金となります。

これらで手にした資金を毎月積み立て投資をすることで将来的な資産に加えていきます。

積み立て資金ですが、いまは毎月3000円にしようと思います。現状で言えば、お小遣いの削減でしょうね…

月に3000円くらいはなんとかしたいと思います。考え方を変えれば毎月趣味に3000円ほど使ってると思えば気が楽なんですよね。

私にはそこまでどっぷりはまっている趣味などもないので、それを考えれば立派な趣味代金です。しかもそのお金が増えるかもしれないのですから。 

最後に

今の私が勝ち組サラリーマンになるには、正直この方法しかありません。

おそらく、30代のサラリーマンで嫁と子供がいて、400万円ほどの微妙な収入があり、支出もガクンもは下げることができない家庭は、きっと私と同じような考え、結論にいたるはずです。

しかも大半はそれに気がつくこともなく、日々の仕事に終われ定年を迎えるくらいに「はっ」とお金がないことに気がつくのでしょう。

私も数年前は何も気がつくこともなく毎日携帯ゲームして1日が終わっていましたから、早く気付いてよかったです。

何度も言いますが自分は気がつけてよかった、そしてもしこのつたないブログを見て同じ境遇の方がいれば、ぜひ一緒に目指しましょう!

目指す山は3500万円です。