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どんなに忙しいサラリーマンでも会社までの移動時間だけでメルカリに出品する方法


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いま、サラリーマンの6人に1人が何かしらか副業、副収入を得ている時代だそうです。

そんな私も『メルカリ』はじめました。ウワサにはきいていましたが、こんなにも早く売れるんですね。

メルカリはフリマアプリとして前から気になっていました。以前にはヤフオク、アマゾン、いろいろ試したことがありました。

当時は仕事を抱えながらも自分の興味本意で、手続きやらなんやらちんぷんかんぷんではじめた記憶があり、いつの間にかやらなくなりました。

いまはそこまで忙しく仕事をしていないので、またふつふつと『売りたい』『利益あげたい』気持ちが湧いてきました。

そんなネット販売、フリマをほとんど触ったことない私でも販売することができた『メルカリ』。

今回は私のように初心者でもメルカリはじめてみたい、やってみけど…と諦めている方に向けてシンプルで簡単な販売までのステップを書きました。

自分も登録してたった1日で売れましたので、なにはともあれこれ見て実践してください!

忙しいサラリーマンにメルカリが選ばれる理由1【時間】

これまで古着やリユース品といえばヤフオク!やアマゾン、それ以外にもこれまで数々のサイトがありました。

しかし、なぜここまでメルカリが人気が出たのか。

メルカリは他のサイトと比較して圧倒的に簡単で、どのアプリやサイトより早いです。

スマホ文化、様々ですね。

前ならパソコンでオークションなどをやっても、登録するのも、まぁーー時間がかかる。

それがメルカリならば簡単登録、簡単販売。

なんせ最もネックだったのは時間。手間暇かけないと商品アップもできなけれ、文章もちゃんと考えないと売れませんでした。

やりたくても時間がかかるからといって敬遠され、結局リサイクルショップに持っていくんでしょうね。

そんな忙しくしているサラリーマンでも簡単に商品を売ることはできます。

パッと写真撮って、商品名書いて、アップして。それだけでオッケーなんですから。私でもすぐできました。

 それだけ時間がかからず商品も販売できるのですが、売り上げるのも早いのがメルカリ。

この即効性が売る側・買う側どちらにも嬉しいです。 

忙しいサラリーマンにメルカリが選ばれる理由2【写真】

昔なら写真の撮り方で販売が左右されていましたが、今回の自分の写真のクオリティでも1日で売らました。

こんなんでも…自分自身がヒビりました。

スマホカメラでパシっととって終わりです、まじ簡単です。

売り手が簡単に出品できることで出品数も格段に上がります。

商品が増えれば増えるほどお客さんは増えていきます。

買い手もスマホで簡単に購入できること。

これが何よりメルカリが巨大勢力になった理由でしょう。

出勤時間にやることは商品検索

まずはあまり仕事前に頭を働かせたくない出勤時間の間に、①売る商品を検索します。

売りたいものを考えたときに市場価値がどれだけあるか、金額相場をしっかり把握します。

例えば今回のケースであれば、漢字検定の問題集を売ったので『漢字検定 問題集』など関連商品を調べ類似商品の金額相場を決定させます。

そのときのポイントは最近いつ売れたのか、いくらで売れたのかを必ずチェックすることです。自分が売りたい売価にこだわってもいいですが即レスは絶対に来ません。

ましてや家の中に眠っていた半ば忘れていたようなものを処分するくらいであれば10円20円ケチるよりここ数日出ている金額より最安値で登録させましょう。

また、売りたい商品の詳細を調べます。冊子ならサイズ、物であればサイズと素材などです。

そういった細かい作業がこの時間にできれば即レスがでやすい出品記事になります。

これで出勤時間でやるべき作業は終了。メルカリに下書きがあるのでそこにキープさせるか、私はEvernoteとかで一端保存させています。

帰宅時間にやることはテキスト下書き

そして帰りの通勤時間に②商品のテキストを下書きします。

メルカリアプリからは簡単に出品画面にいくことができるのでそこに書き込みます。

ここでポイントなのは、商品の正式名称をタイトルに入れることです。

特に今回のような問題集とか名前が決まっているものがあれば必ずし商品名をタイトルに入れます。

自分が商品がほしいと思った場合、本の名前を直に入力する可能性が高いので検索に引っ掛かりやすいです。

事実、自分の商品も正式名称で即売でした。

そしてテキスト内容ですがここでは商品の概要、商品の状態、①で調べたサイズ、これを書いて終了です。ここで文章を考え始めると時間がかかりすぎてしまうのでやめます。

あまり手の込んだ内容よりも

  • 何があって
  • 使ってるか使ってないか
  • どんな形状しているか

くらいライトな文章で十分です。それをメルカリアプリに入力したら一旦下書きとして保存させます。これで家に帰宅します。

寝る前に写真撮って出品完了!合計1時間

そして寝る前の10分ほどで先ほど下書きしてあった内容の編集で③商品の写真をアップします。

メルカリでは写真は4点入れることができるのですが、ここでのポイントはとにかく状態がわかるような部分的なカットも入れます。

キレイに撮る必要はなくあえて素人感がある写真のほうが売れます。中には業者さんのような販売者もいるので素人が丁寧に販売しますよ、とアピールできるくらいが良いです。

絶対に必要なのは全体がわかる正面写真、反対側の写真、そして特に本などの場合、使用感がわかる部分写真を載せます。すべての撮影が終わったら、出品ボタンを押して完了です。

たったこれだけの時間と労力で一日して自分がアップした問題集が2冊も売れてしまいました。

人気薄の問題集も1日で即売

自分もメルカリアプリから出品して商品を売りましたが即日で売れました。しかも2点もです。

今回売れたものは、以下の通りです。

  • 漢字検定3級の問題集
  • 世界遺産検定4級の問題集

見てお分かりだと思いますが、売ったものがタイムリーだったとか、そんなのではありません。

ほこりまるけで眠っていた、本当にたまたま家にあった問題集2冊です。

私はこれを出品にかける時間で1時間、行程としては3ステップだけで販売しました。

まず出勤前に商品を検索。『世界遺産検定4級 問題集』で検索かけると同じようなテキストに遭遇。

その時点で相場が450円ほどでした。ここ数日で一番近々に売れたのは420円だったのでどうせいらないし400円で設定しようと考え仕事にいきました。

 帰りの電車でテキストを考えました。といっても、問題集はそこまで詳細を入れてもわかっているのでこの3つをテキスト内に入れました。

  • 問題集の正式名称
  • 公式テキストであること
  • 未使用品だがの擦り傷くらいあるよ

こんだけです。ハッシュタグもいれれるけど、面倒だったのでやめました。

寝る前に写真を撮ったのですが、こんな感じで素人感満載です。

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これで1日で売れるって超絶でしたね、まじで。

メルカリの写真って正方形なんですよね。だから、ちゃんとタイトルが入るように、そして全体がわかるように撮りました。

これまでのオークションなどとはけた違いの早さで出品、販売ができました。

どんなに簡単なメルカリでも商品写真と商品概要は必要ですから、それがなければ売れません。

その時間を会社間の短時間を利用して作業できるのがサラリーマン向きだって実感しました。

最後に

メルカリなどのアプリはこれからも増えていくでしょう。

これだけ簡単で早くできるというのはサラリーマンの強い味方に間違いないです。

特に通勤時間という短い時間に集中してテキストを作っておくというところがポイントですね。

とにかくまず時間を区切ることです。それが一番です。

考え出すと見せたい本質がぶれてしまったり、そこに時間を取られて大切な仕事や家族の時間を削らなくてはいけなくなってしまいます。

通勤時間にいかに集中して準備してしまうかがサラリーマンがメルカリで簡単に売るコツです。

今回メルカリを実践してみて通勤時間が副業時間みたいになってとてもワクワクしました。これははまりそうですね。