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三河一色みなとまつりで渋滞回避してうなぎを食べる方法

我が家では、うなぎの日といえばこの三河一色みなとまつりでうなぎです。

一年に一度しか食べれないうなぎなので(笑)このイベントに毎年参戦しており、今年も行ってきました。

今年は例年よりも少しずつ早い開催になりましたが、天候にも恵まれ5月なのにかなり暑いイベントになりました。

うなぎがホントにお値打ちに買えるとってもいいイベント!

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この三河一色みなとまつりは毎年5~6月に開催されるイベントで、西尾にある一色さかな広場の一角で行われています。

漁港があるのでそこのお魚はもちろんのこと、イベントでは近隣のお店が出展しているので地元の野菜などもお値打ちに買えるイベントです。

しかし、一番のイベントはなんといっても「うなぎ」で、うなぎ丼とうなぎの蒲焼きコーナーには毎年行列ができています。

うなぎ丼は半尾のうなぎが入って1000円、うなぎの蒲焼きは1尾で1500円の大盤振る舞いです。

うなぎ丼は毎年大行列ができるので我が家でも並んでいましたが、子供ができるとなかなか待ってもいられないので、最近は少し行列がおさまっている蒲焼きの方を購入し家で夜ご飯としてうなぎ丼にして食べています。

販売しているお店も「兼光」さんという地元でも有名なうなぎが食べられるお店が提供してくれています。

うなぎのおいしさはもちろん秘伝のたれも使ってくれているのでこれがまた絶品です。

道は大渋滞なので一色大橋側から行こう


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我が家も早く家を出発したので三河一色みなとまつり会場には9時半ごろ到着したのですが、それでももう結構な人たちが来ていました。

駐車場もかなりの人たちで溢れていました。もう少し時間が遅いとメインの一本道の道路は渋滞します。

我が家も毎年それで悩まされていたのですが、去年から別ルートで行ったところとてもスムーズに行くことができました。

それは、ナビで西尾さかな広場といれるのではなく「西尾市立一色中学校」をいれ、まずはそこを目指して行ってください。

そして、中学校についたら、そのまま目の前に見える橋があるのでそこを渡っていくと左手側にさかな広場の交差点にぶつかります。

橋側からのほうが圧倒的に道が空いていますので、そちらを利用する方が絶対にいいです。

最後に


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行きは橋側から行きますが、帰りはメインの通りから帰ります。さかな広場を出てすぐの帰り道にある「丸光水産」もオススメです。

ここではあさりの直販が行われており、プリプリのあさりがお値打ちに買うことができます。

我が家は毎年1キロ1500円~2000円くらいで買っていますが、このあさりで作った味噌汁とうなぎで夜をたのしんでいます。

愛知県にもまだまだお祭りは多いと思いますが毎年参加していると祭りでの過ごし方も変わってきますね。

去年の秋に営業をしていたのでラジオでつぼいノリオさんの番組を聞いていたので今年はとりわけテンションがあがりましたね。

こういうおいしいイベントをまだまだ発掘していきたいと思います。